-PayPal-

ムスリムは、Yukoと握手しない。
マシュハド三泊目/イラン160129

  • Vali's Homestay(一泊25US$)
  • Internet@ 宿の無料Wi-Fi

経済制裁を解除されてヨーロッパで爆買いしているイランの大統領ロウハニですが、旅客機を100機も買う暇があったら、インターネットをなんとかしてくれませんかね。
VPNを変えても、Facebook, Twitter, Youtube, Amazon.co.jp, Lineが繋がりません。
あと、やたらと404エラーが出ます。
スマフォのテザリングのほうが間口が広いので、ルータの設定が犯行に加わっているかもしれず、宿のオーナーのご子息がプログラマー系なので怪しいです。
政府以上に規制してませんか、もしかして。
オーナー一族は、Facebookをやってることだし。

 

マシュハド近郊は、トルコ石の産地です。
手編みの指輪「Jaboo」用にトルコ石を仕入れたいのですが、いかんせん米ドルが全然足りません。
クレジットカードもATMも使えないので、生活費を削るしかないです。
大統領、飛行機を100機も買う暇あったら、クレジットカードをなんとかしてくれませんかね。
宿のオーナーValiさんによると、PayPalを使って米ドルを入手する手もありますが、二割も手数料を盗られるので現実的ではありません。
ちなみに去年PayPalは、敵性国家へ違法送金した罪で770万ドルの制裁金を課せられています
敵性国家は、イラン、キューバ、スーダンです。

Valiさんは絨毯を売りつけるという噂がありますが、優しいです。
お茶をお願いすると、飲み頃になってから持ってくるのでヌルいっす。

マシュハドはイスラム教シーア派の聖地なので、2kmほど離れたモスクまで散歩。
モスクには、イスラム教シーア派の第8代イマーム(指導者)エマーム・レザーのお墓があるエマーム・レザー廟なるものがあり、イランではMUSTな巡礼地です。
Yukoは、ヒジャブというスカーフの替わりにマフラーを頭に巻き、宿で借りたチャドルを身にまとい、にわかムスリムに変身していますが、どうしてなかなか似合いません。
ムスリムじゃないので、ボランティアのハンサム青年をガイドに園内をまわります。
彼の早口英語が、とてもいい勉強になりました。
別れ際にYukoが握手を求めると、あいやーわたしムスリムだからと、拒否するあたりが敬虔なムスリムです。

posted by 44と書いてyoshiと読みます。

  • 朝→ イランのパン(ヌネ サンギャク)、ウェハース
  • 昼→ 外食:サンドイッチ(225,000リアル/902円/7.5US$)
  • 夜→ 外食:ビーフとチキン定食(550,000リアル/1,804円)

国、地域別 中東 イラン マシュハド

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