-ネィシャブル-

碧く輝くトルコ石の仕入れ。
マシュハド→ネィシャブル/イラン160130

  • イラン人の個人宅(三食込みで25US$)
  • 本日の走行距離 71(総計20,120)キロ
  • Internet@ SIMカード

イランのややこやしいのは、値段は「トマン」という単位を使い、お札の単位は「リアル」。
トマンとリアルはひと桁違いで、ボクらの予算は「米ドル」だということです。
しかも隠し財産は「日本円」。
いざとなったら「ユーロ」。
計算が追いつきません。

某イラン人ご夫妻を車に乗せ、130km離れた町ネイシャブへドライブ。
生活費を使って、「Jaboo」のトルコ石を仕入れます。

 

キャラバンサライという昔の宿を改装したショッピング街で、トルコ石探し。
次にバザールの宝石店で、トルコ石の仕入れ。
次に次に中学校の先生の家で商談。
さらに別の先生の家で商談。
すっかり真夜中。

 

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絵描きだかイラストレーターを目指す娘さん。キッチンの床で昼寝するほど、なんだか無防備。

 

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珍しく優しい微笑みをした娘。

 

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英語を話す中学二年生。こちらでは、眉毛は繋げるもの。大学生になったら、Facebookが許されるそうです。

 

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一日中、石を研磨するお姉さん。

 

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絹糸で編まれた靴。

 

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絹糸で編まれた靴。約6万円。すごくいい品なんだけど、靴底が残念なぐらい安っぽい。

 

宿場の宿キャラバンサライをリノベートしたレストラン。小上がりにシートを敷いて食事。

宿場の宿キャラバンサライを改装したレストラン。小上がりにシートを敷いて食事。イランの伝統的食事が、ひとり2.5US$くらい。安すぎます。

 

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中学校の先生の副業が、石屋。自宅の地下室でトルコ石を研磨。

 

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先生のご自宅で、商談。Yukoのかぶっているものは、母の手編みのマフラー。

 

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イランの木彫り人形。これはそうとうレベルが高いよね。

 

晩ご飯は、石屋さんファミリーにお邪魔します。
20畳くらいのリビングにビニールシートを敷いて、あぐらを組んで食事。
アルコール類は一滴もない。

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  • 朝→ パン
  • 昼→ 外食:キャラバンサライでアーベグーシュト(5US$くらい)
  • 夜→ ホロモロ

国、地域別 中東 イラン ネィシャブル

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ペルシャ語だと、どっちが男トイレなのかわかりません。
ネィシャブル二泊目/イラン160131

  • 車中泊
  • 本日の走行距離 147(総計20,173)キロ
  • Internet@ SIMカード

今日の予定は、トルコ石の鉱山を見学し、塩の鉱山を冷やかし、石屋巡りをしてから、ネイシャブルの町を観光。
最後にバザールでトルコ石を仕入れます。

鉱山を目指す。

鉱山は、山にあり。

 

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鉱山到着。手押しのトロッコ。軽い上り坂。

 

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今回の無料鉱山ツアーの主催者。最初、100US$で鉱山ツアーを持ちかけていた某氏。そんなに払えんと断ると、あっさりと無料になりました。アコギな奴なのか、商売下手なのか。ボクらの車に乗りたかっただけかもしれません。こちらでは、スーパーカー並みの注目度ですから。

 

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坑道。いつトロッコが驀進してくるかわからないので、基本、走ります。安全対策はヘルメットだけ。

 

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カビみたいに蒼いのがトルコ石。

 

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鉱山のベテラン翁。いつから掘ってるの?と尋ねたら、7,000年前と答えてました。見かけより年寄りです。

 

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地元の石屋めぐり。左側の三人は、日向ぼっこのおじいちゃんたち。

 

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最高の石を勧める最高の笑顔。マリオに似てる。

 

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テレビに出たときの動画を延々と自慢する石屋。

 

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次に塩の鉱山を目指します。昔、このあたりは海だったのです。

 

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白いのは雪か塩。

 

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ネイシャブルのモスク。ラーメンマークが意外にお似合い。日本のマンションもこれぐらいデコラティブにすると、目立っていいね。

 

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オールドタウンの地震の被害者。夫婦もの。

 

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鉱山の町出身の先生。ネイシャブルの町を案内してくれた優しい人です。

 

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今夜は、町のど真ん中の駐車場で寝ます(無料)。トイレは向かいの公園。トイレの男性女性の表示がペルシャ語なので、読めませんねん。漏れそうだけど、トイレに入れない。

 

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  • 朝→ 石屋のご自宅:パン
  • 昼→ 石屋のご自宅:スパゲティ
  • 夜→ 外食:ハンバーガー(7,000リアル)

国、地域別 中東 イラン ネィシャブル

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合い言葉は、Welcome to Iran!
ネィシャブル→タバス/イラン160201

  • HotelAmir(値引きしてもらって一泊80万リアル)
  • 本日の走行距離 547(合計20,867)キロ
  • Internet@ SIMカード

なぜか皆、口を揃えて、Welcome to Iran!と言います。
そういうTVコマーシャルでもやってるんだろうか?

朝目覚めると、車の中はマイナス2度。
寒いと言えば寒い。

山野原、雪景色、空に浮かぶ山脈、鉄道、竜巻。
トイレのドアを閉めないで頑張るおばさん。
勘弁してください。

検問は、パスポート見せるだけ。
目の前を横切る鹿。

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イランは砂漠のイメージだけど、意外に山が多い。

 

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ラクダがいそうでいない。

 

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Welcome Iran!と叫びながら、やたら握手したがる陽気なおじさん。

 

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ホテルにキッチンがあったので、久しぶりに自炊。
ふろふき大根、大根のきんぴら、大根と白菜のスープ。
車の冷蔵庫では、白菜が腐ってました。

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  • 朝→ パン
  • 昼→ サンドイッチ(10,000リアル)
  • 夜→ 自炊:ご飯と大根

国、地域別 中東 イラン ネィシャブル

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