-ゴリ-

ピントの合わないジョージア人。
ステパンツミンダ→ゴリ/ジョージア160605

  • Elene GuestHouse(朝食付き40ラリ/1,994円)
  • 本日の走行距離 225キロ
  • Internet@ 宿の無料Wi-Fi

天晴れ。
朝一番、宿の庭から

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標高5,047mのカズベク山を眺め、今日一日のご多幸を祈りつつ、つつがなく朝飯を食べ終えてから、そつなく出発。

 

エンジン快調。
正直、よくわからんけど。

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頑張れば登れなくもないような山々の襞を眺めながら南下すると、

 

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石灰華(Calcareous sinter)とかいう奇岩。そこら中、水が流れています。物好きは、なんの警戒心もなく、がぶがぶ飲むわけです。

 

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Yukoが飲んでました。

 

トビリシへ伸びる軍用道路の「ロシア・グルジア友好記念塔」が、恐ろしく景色がいいものでして、

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この山々をバックに夫婦水入らずの写真を撮ってくれませんかと、その辺のジョージア人にお願いしたら、

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ピンボケ……。山は美しい、でもボクらが主人公。で、もう一度撮ってもらったら

 

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やっぱりピンぼけ。

 

この人じゃあかんと、他の人にお願いした三度目の正直は、

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やっぱりピンぼけ。

 

諦めきれず、さらに他の人に撮ってもらいました。

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ぼけぼけ。ボクらの顔に問題があるのでしょうか?

 

懲りずにもう一度、シャッターを押してもらったら、

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ぼけぼけ。

 

もう一丁!

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笑っているぶん、不憫なボクら。

 

ジョージア人って、写真の才能なさすぎちゃう?(語尾上げる)

 

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Yukoは崖っぷちが平気な人でして、けっこう迷惑です。シャッターを押すボクの指が、震えます。

 

スターリンの生まれ故郷、ゴリへ移動。
かつては彼の銅像が偉そうに立っていたものですが、資本主義がはびこるこのご時世、こっそりと撤去されました。
中継も取材も一切なしで、ひと目を忍んで。

スターリンの銅像亡き後、唯一の観光地はウプリスツィヘの洞窟住居跡。

 

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想定外に、穴が大きい。開放的過ぎ。プライバシーがない。

 

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これで雨粒がしのげるのか心配したものですが、

 

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ベランダからの景色は最高です。

 

で、懲りずにその辺の人に写真を撮ってもらったら、

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ピンぼけやん。

 

で、そのカメラマンというか、おばさん、勝手に自分の友だちも撮っちゃってんの。

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これはピントがあってるのですよ。いらんけど、この写真。

posted by 44と書いてyoshiと読みます。

  • 朝→ 卵焼き、ベーコン、パン
  • 昼→ 外食:パン(5.5ラリ/274円)
  • 夜→ 自炊:トマトとベーコンのスパゲティ、ワカメのスープ、卵焼き

国、地域別 コーカサス ジョージア/グルジア ゴリ

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お便り

  • ジョージア、なかなか魅力的な所のようですね???
    まあ戻ってくるのですから、やっぱり良いのでしょう。
    ピンボケの方が若く見えて良いかもしれません。
    オーストラリアの時のイメージと違うようですね。
    人に頼まず、セルフィーが良いかと思いますよ。

  • アゼルバイジャンのほうが、more betterなんですけどね、実は。

    ロン毛の中はちょっとピンぼけ、44より