-halidzor/タテブ修道院-

ユネスコの無形文化遺産「ラヴァシュ」、パン職人の伝統の技。
ゴリス→Haridzor/タテブ修道院→ゴリス/アルメニア160226

  • Aregak B&B(朝食付き10,000ドラム/2,275円)
  • 本日の走行距離 70キロ
  • Internet@ 宿の無料Wi-Fi

午前中、仕事。

 

午後にチェックアウトして、タテブ修道院へドライブ。
我が家の軽自動車が、息絶え絶えになるつづら折り。

 

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ポーズをとるカメラ目線の野良犬。

 

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アルメニアは世界で一等最初にキリスト教を国教にした国なので、観光地といえば修道院です。好きな人にはたまらないけれど、好きじゃない人にもたまりません。アルメニアを観光する人だけが知っているに違いない、タテブ修道院。

 

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雪山を見下ろすキャンプ場で寝るつもりでしたが、イマイチ気分がのらず。

 

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ゴリスの町に戻り、今朝チェックアウトした宿にチェックイン。

 

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ゴリスには、石造りのいい感じの廃墟がたくさんあります。

 

町で一番大きいスーパーマーケットで牛乳を買ったら、すでに賞味期限が4日も過ぎてまして、Yukoが飲むんだからいいんだけどれど。。。

宿の女将アリータとその姪っ子、イギリス人のマリリンと夜の散歩。
パン屋を見学。
アルメニアのパン「ラヴァシュ」は、ユネスコの無形文化遺産リストに登録されています。
カメラを持っていかなかったのを後悔するくらいの、パン職人の伝統芸。
薄く伸ばしたパン生地を焼き釜に叩き付け、焦げないうちに引き上げる阿吽の呼吸。
これはね、いいものを見させていただいたと感謝しています。

 

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強盗はいないけれど犬は恐い、そんなゴリスです。二十歳で結婚した女将さんのアリータ。毎週、英語の勉強に余念がありません。

posted by 44と書いてyoshiと読みます。

  • 朝→ 宿の朝食
  • 昼→ 朝食の残り
  • 夜→ パン

国、地域別 コーカサス アルメニア halidzor/タテブ修道院

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