-チアトゥル-

足湯三時間で、足の匂いを消す。バンドゥン→チアトゥル/インドネシア120714

  • サリ・アトゥル温泉リゾート(Sari Ater Hot spring resort)IDR671,550(5,627円)
  • Internet@ 宿の無料Wi-Fi

宿のオーナー、ファジャールが友達の赤いTOYOTAを借りて来たので、ドライブ。
お車代は、ガソリンと運転手付きで3,352円(IDR40,000)。
この運転手付きレタカーっていうのが、インドネシアのある意味基本スタイルです。
とてもじゃないけど、このメチャクチャな交通事情じゃ素人さんには運転させられねぇっていうお家事情です。
 
ジャワ島最大級の火口があるタンクバン・プラフ山へ。
最大級とはいうものの、白煙を吹くだけの火口は動きに乏しく、すぐに飽きました。
ま、よくて一分。
頑張って二分。
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乗馬する生意気な子どもたちがいます。
三顧の礼をつくされても欲しくないご当地キーホルダーや、毛皮のお面やらを売りつけるおっさんたちがいます。
 
さらに北上して、チアトゥル(Ciater)の温泉街に泊まりました。
最初はプライベート温泉付き個室を探してましたが、やっぱ高そうなので普通のホテルにしました。
 
温泉は風呂っていうより、温泉川って感じです。
暖かい水が流れる、単なる川です。
ゴザを251円(IDR30,000)で借りて、三時間あまり本を読みながら足湯しました。
好きな人にはたまらない臭気を発酵してたボクの足が白くふやけ、匂いの元もすっかり流れ去ったと思われたのですが、サンダルを穿いたら、間髪入れずに復活しました。
いつも通りの懐かしい嗅ぐわいです。
 
あたりを見渡せば、ここは世界最大のイスラム教国。
服を着たままズイズイと温泉に入る、入水自殺のような奥様方。
お洒落着が完全に濡れてしまうのに、足取りに迷いがありません。
娘さんたちは、ジーンズを穿いたまま入浴してます。
ゴミを温泉に捨てる、マナーの悪い人多し。
流れて来るピーナツの殻、アイスクリームの棒、お菓子の袋、白いプラスティックの弁当箱。
 
西洋人は、一人もいませんでした。

posted by 44と書いてyoshiと読みます。

  • 朝→ 宿の朝食。ご飯。祐子はパン
  • 昼→ ライスターフェルって奴ですね、たぶん。魚、チキン、ビーフ。(IDR78,000/653円)
  • 夜→ ミゴレン。祐子はスープ。フルーツジュース(IDR93,000/779円)

アジア インドネシア チアトゥル 国、地域別

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