-カストロ-

一年分のウニを食らった。
カストロ二泊目/チリ1401027

  • Hostal Bellavista(一人8,000ペソ/1,476円)
  • Internet@ 宿の無料Wi-Fi
【本日のアトラクション】湾内船(25分/ひとり3,000ペソを2,500ペソにまけてもらった/461円)/ウニ・ワンパック3,000ペソ(553円)/蛤ワンパック1,500ペソ(276円)

午前中、Yukoは仕事。
午後、町を散歩。
まずは海岸線沿いを攻める、旅散歩の基本です。
カスエラ・デ・バクーノ(Cazuela de Vacuno)という牛肉スープを食べたくてレストランを探したのですが、なかなかない。
客引きの娘さんが純朴なお顔で、うちにはあるわよ、というので二度三度と確認してからお店に入ったけれど、あったのは鶏肉スープでした。
悪気のない犯行は、憎めない分、始末に負えません。

一番右の建物が、騙されて入ったレストラン。魚介類のスープは美味かったです。こういう海上の家をパラフィートと言います。

一番右の建物が、騙されて入ったレストラン。魚介類のスープは美味かったです。こういう海上の家をパラフィートと言います。

市場の横で餌を強請るアザラシが、意外に可愛い。

カメラを向けると、逃げられる。

カメラを向けると、逃げられる。

サンドイッチ屋さんの親子と、小船で湾内をクルーズ25分。

帰宅して昼寝。
Yukoは仕事に忙しい。
夕方、市内の内陸部を散歩。

正面のドアは、トマソンです。赤瀬川原平さん、さようなら。

正面のドアは、トマソンです。赤瀬川原平さん、さようなら。

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晩飯はウニ三昧。

市場のウニと蛤。

市場のウニと蛤。

食っても食っても減らないウニ。
ひとり三百円くらいで、ウニ食い放題の僥倖。
コジャイケで買ったキッコーマンの醤油が、大活躍しました。
蛤のみそ汁。
刻んだタマネギ、パクチーとチリをまぶした蛤のセビッチェに、檸檬を豪快にぶっかけて食らう。
蛤とウニの肉汁にむせぶ。

posted by 44と書いてyoshiと読みます。

  • 朝→ 食べなかった
  • 昼→ 外食:魚介類のスープとワイン。Yukoはカスエラと豚肉
  • 夜→ 自炊:ウニ丼、蛤のみそ汁、蛤のセビッチェ

未分類 チリ 国、地域別 南米 チロエ島 カストロ

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