-Kigali-

便利な3カ国3カ月ビザは、意外に不便。
Kigali6泊目/ルワンダ180815

  • Anthurium Residential Hotel 33,000RWF(4,218円)
  • Internet@ 宿の無料Wi-Fi

昨夜ビールが美味しかったぶん、脳みそと内臓がぐだぐだな目覚め。
昼まで寝て、昼から寝る。
夢のあいまに仕事を片付けているのだけれども、海馬だか前頭葉だかがトコロテンのように揺れるだけ。
腹が減ったけど、食欲がない。

 

近所の食堂でYukoが頼んだペンネアラビアータは、貝の形をしたコンキリエで、ぜんぜん辛くないし、ケチャップがぶりぶりのてんこ盛り。
シャフ、イタリアへ行ったことあるの?
ボクらはないけどね……

 

ルワンダが想定外に心地よいもので、仕事も詰まっていることだし、滞在を延長します。
ルワンダ、ウガンダ、ケニアの3カ国3カ月ビザをとりましたが、2カ月で2カ国が精一杯かも。
ゴリラに会いたいけど、予約でいっぱいだというし。
この便利なビザは延長できないのが不便で、一度ほかの国に出国しなければ4カ月以上滞在できない縛り。来るかどうかわからない先のことは、来てから考えます。
今を生きるだけで、シナプスがフル回転なのです。

 

キッチンのあるAirbnb探し。
宿担当のYukoが苦労していい家を見つけましたが、「あ、その日はダメだった」みたいな返事だったりして、ほんとAirbnbって管理がなっていないです。
Airbnbは好きなんだけどね、ほんの小さな出来事に、愛は傷つくのですよ。

posted by 44と書いてyoshiと読みます。

  • 朝→ 宿の朝食は、二日酔いで食べられず
  • 昼→ 外食:スープを残す。Yukoはペンネアラビアータ
  • 夜→ 外食:宿のレストラン:チキンカレー

国、地域別 アフリカ Rwanda Kigali

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もう逝っちゃうの?
Kigali7泊目/ルワンダ180816

  • Anthurium Residential Hotel 33,000RWF(4,218円)
  • Internet@ 宿の無料Wi-Fi

ブルースブラザース派なので、アレサ・フランクリンといえば、友達のお母さんのいとこくらいの友達感だったのに、もう逝っちゃうのか。
Hey think about what you’re trying to do to me!

 

今日の昼飯の食べ放題は、ひとり315円。
ルワンダでは、高っ!
ポトフみたいな牛肉煮込みが、名物です、イケます。

 

ルワンダのレストランに、普通にあるスパゲティボロネーゼ。
ソースは悪くはないけれど、Too Muchな山盛り。
麺はへにゃへにゃ。
できれば、塩を減らしてほしい。

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  • 朝→ 宿の朝食
  • 昼→ 外食:近所のレストラン:ビュッフェ(ひとり2,500RWF/315円)
  • 夜→ 外食:近所のレストラン:スパゲティとスープとコーラ2本

国、地域別 アフリカ Rwanda Kigali

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賄賂を断ったけれど、賄賂がないと終わらない。
Kigali8泊目/ルワンダ180817

  • Airbnb:Talking Through Art 15USD(1,657円)
  • Internet@ Airbnbの無料Wi-Fi

ルワンダの滞在延長に伴い、車の書類「TIP」の延長します。
「TIP」とは、車を「一時的に(temporary)」「輸入するけど(import)」「許してね(permanent)」、の略です。
税関事務所は、中古トラックの捨て場みたいな空き地の奥。
親切風な職員が「案内するから、はい1,300円頂戴」って手を出す奴でして、断ったら「1日かかっても終わらねーよ」みたいな捨て台詞を背中に食らって、長蛇の列に並びます。
ひとりしかいない担当者Joy氏は、昼食に出たまま戻らず。
こりゃあ確かに今日中に終わりそうにないってんで、やっぱり誰かに頼まなきゃならんってきょろきょろしていたら、声がかかりました。
「1,300円でわたしがやってあげるわよ〜♡」
セクシーな編みシャツを着た女性で、Fixerと呼ばれる代行業者です。
おへそが透けて見えるサービス付きですが、半額に値切ってから、身を任せます。
まず、コピー屋へ。
そして、申請書類代筆屋へ。
銀行は別口の賄賂が必要ですが、たった65円で大統領並みの最優先。
TIPの延長料金は、30日間で30US$です。
それにしても、たった一枚の書類をもらうために、3つの離れた建物を行ったり来たりする動線の悪さ。
Fixerの仕事を守るためには、これくらい複雑にしなきゃならんのです。

 

Airbnbへ引っ越し。
女性の職業支援みたいな施設で、3人のスタッフが朝から晩まで鍋敷きみたいなものを編んでいます。
キッチンと呼ばれる部屋に電気コンロと冷蔵庫があるけれど、水道とシンクがないのが味噌。
自炊する気になれない。

 

夜は、謎の多いMちゃんとBamboo Restaurant。
タブレットでオーダーするシステムですが、いつまで経ってもビールの一杯も出てこないし、追加注文は口頭だから、IT化したぶん仕事が増えている感じ。
頑張れ、みんな。
麻婆豆腐とチャーハンは、我が家調べではアフリカ最高峰です。
Mちゃんは聞き上手だから、ビールが美味い。

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  • 朝→ 宿の朝食
  • 昼→ 外食:外食:アボカドチャパティとコーラ(4,700RWF/599円)
  • 夜→ 外食:Bamboo Restraunt

国、地域別 アフリカ Rwanda Kigali

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杖をついていたり、手がなかったり、鶏が歩いていたり。
Kigali9泊目/ルワンダ180818

  • Airbnb:Talking Through Art 15USD(1,657円)
  • Internet@ 宿の無料Wi-Fi

泊まっている家は、障害者のためのアートセンターみたいな施設です。
これ↓

杖をついていたり、手がなかったり、鶏が歩いていたり。
夜遅くまで、バスケットとか作ってます。
お疲れさま。

posted by 44と書いてyoshiと読みます。

  • 朝→ 昨日の朝食の残りの揚げ物
  • 昼→ 自炊:カレー味のインスタントラーメン
  • 夜→ 自炊:Mちゃんからいただいた十六穀米を炊いて、星野印の梅干しと魚の缶詰

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ひき肉マシンが壊れた。
Kigali10泊目/ルワンダ180819

  • Airbnb:Kim’easy(20US$)
  • Internet@ Airbnbの無料Wi-Fi

障害者職業支援施設的Airbnbから、ハッピーファミリーホームAirbnbへ引っ越し。
フランス人とウガンダ人のカップルで、犬は黒毛。
お手伝いさん2名に、夜間の守衛はひとり。
手入れは悪いけれど、邸宅です。

 

ルワンダで一番大きなスーパーマーケット「SIMBA」で、食料品の買い出し。
ボロネーゼを作りたいのに、ひき肉マシンが壊れたってことでして、ひき肉が買えない。
肉をもとめてほかのスーパーマーケットへ足を伸ばしたら、広い店内に少ない商品。
さらに、ここいらじゃ高層ビルと呼ばれているであろう8階建くらいの2000ビルまで。
店長っ、中華系のお店なのに、インスタントラーメンがないあるよ!

 

アフリカで夜道をほっつき歩くとは自殺行為に聞こえますが、安い食堂を求めてあっちこっちうろうろせにゃならん、家計の事情です。
街灯がないから、闇夜のアフリカ人。
どいつもこいつも怪しい。

 

トイレの壁が天井まで届いていないのが、気になります。
壁の向こうは、ナニ?
声がするけど。

posted by 44と書いてyoshiと読みます。

  • 朝→ 自炊:ゆで卵とみかん
  • 昼→ 外食:ルワンダで一番美味いと評判のカフェ:ハンバーガー(8,000RWF/1,020円)
  • 夜→ 外食:近所のレストラン:ステーキとスープ、ビール、トニック(9,700RWF/1,239円)

国、地域別 アフリカ Rwanda Kigali

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