賄賂を断ったけれど、賄賂がないと終わらない。
Kigali8泊目/ルワンダ180817

  • Airbnb:Talking Through Art 15USD(1,657円)
  • Internet@ Airbnbの無料Wi-Fi

ルワンダの滞在延長に伴い、車の書類「TIP」の延長します。
「TIP」とは、車を「一時的に(temporary)」「輸入するけど(import)」「許してね(permanent)」、の略です。
税関事務所は、中古トラックの捨て場みたいな空き地の奥。
親切風な職員が「案内するから、はい1,300円頂戴」って手を出す奴でして、断ったら「1日かかっても終わらねーよ」みたいな捨て台詞を背中に食らって、長蛇の列に並びます。
ひとりしかいない担当者Joy氏は、昼食に出たまま戻らず。
こりゃあ確かに今日中に終わりそうにないってんで、やっぱり誰かに頼まなきゃならんってきょろきょろしていたら、声がかかりました。
「1,300円でわたしがやってあげるわよ〜♡」
セクシーな編みシャツを着た女性で、Fixerと呼ばれる代行業者です。
おへそが透けて見えるサービス付きですが、半額に値切ってから、身を任せます。
まず、コピー屋へ。
そして、申請書類代筆屋へ。
銀行は別口の賄賂が必要ですが、たった65円で大統領並みの最優先。
TIPの延長料金は、30日間で30US$です。
それにしても、たった一枚の書類をもらうために、3つの離れた建物を行ったり来たりする動線の悪さ。
Fixerの仕事を守るためには、これくらい複雑にしなきゃならんのです。

 

Airbnbへ引っ越し。
女性の職業支援みたいな施設で、3人のスタッフが朝から晩まで鍋敷きみたいなものを編んでいます。
キッチンと呼ばれる部屋に電気コンロと冷蔵庫があるけれど、水道とシンクがないのが味噌。
自炊する気になれない。

 

夜は、謎の多いMちゃんとBamboo Restaurant。
タブレットでオーダーするシステムですが、いつまで経ってもビールの一杯も出てこないし、追加注文は口頭だから、IT化したぶん仕事が増えている感じ。
頑張れ、みんな。
麻婆豆腐とチャーハンは、我が家調べではアフリカ最高峰です。
Mちゃんは聞き上手だから、ビールが美味い。

posted by 44と書いてyoshiと読みます。

  • 朝→ 宿の朝食
  • 昼→ 外食:外食:アボカドチャパティとコーラ(4,700RWF/599円)
  • 夜→ 外食:Bamboo Restraunt

国、地域別 アフリカ Rwanda Kigali

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