-コートジボワール-

頼む、車と奥さんを譲ってくれ。
Sikasso→Ouangolodougou/コートジボワール160331

  • Hotel Le Baobab(12,000CFA/2,152円)
  • 本日の走行距離 191kmキロ
  • Internet@ SIMカード(2,000CFA/358円/50MB)

国境越え。
コートジボワールの国境警察は、茅葺き屋根の東屋。
ひとつしかない机のまわりに4つのベッドが並び、2人が昼寝中。
ものすごく人相の悪い係官ですが、基本的にのどかな風景です。
イミグレーションで2,000CFA(359円)の手数料を求められたものの、「領収書をお願いします」の一言で、鮮やかなディフェンスを決めました。

国境の担当官から、車と奥さんを譲ってくれとせがまれたです。
車は愛着があって差し上げられませんが、Yukoはヤギ何頭ですかね?

マンゴー売りの子どもたち。洗面器いっぱいのマンゴーは、たったの89円(500CFA)。だれから買ったら面倒が起きないものか、悩みます。

 

暑い熱いマリから、暑い熱いコートジボワールへ。
コートジボワールのバイクは、道を譲ってくれる控えめなドライブマナー。
学生は制服を着て、女の子は坊主頭。
痩せた牛が徘徊。
ヤギさんよ、危ないから前を向いて道路を渡ってください。

流しのSIM屋さんから、SIMカードを購入。
2,000CFA(358円)で、50MB。
お兄さん、責任持ってAPNの入力までお願いします。

チェックインして、速攻で近所のローカルBarへ。

コートジボワールのキッチンは、基本的に外。肉は炭火焼、っていうか薪。

 

一皿178円(1,000CFA)のヤギの焼肉。そこはかとなく地味に滋味。癖になります。

 

メールをちょこちょこ見ただけで、あっという間にSIMカードの残なし。
たった50MBだからね、しょうがない。
明日、Top Upしよう。

posted by 44と書いてyoshiと読みます。

  • 朝→ 宿の朝食
  • 昼→ りんご
  • 夜→ 外食:Bar:肉とレバー、ビールとコーラ。茹でたオクラ

国、地域別 アフリカ マリ Ouangolodougou

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垂れた胸をなでおろす。
Ouangolodougou2泊目/コートジボワール160401

  • Hotel Le Baobab(12,000CFA/2,155円)
  • Internet@ SIMカード(Top Up)

ガソリンスタンドの向かいのカフェで、ジャムもバターも味気もナニもないパンをかじり、ネスカフェの苦さを味わう朝食。
濃い排気ガスと細かな砂埃が混じった涼しい風。
ガソリンスタンドとバス停の喧騒と、控えめながらも好奇心に満ちた視線。
空き缶を持った子どもの遠慮がちな托鉢。
名もなき町の不健康なフレッシュエアーですが、お手頃感覚のローカル具合が、意外に気に入っています。

SIMカードをTop Up(2,500CFA/1week/1GB)。

ATMから、お金が出てきません。
胸騒ぎがするのでネットで確認すると、

37,645円も引き落としされていました。
これはお家の一大事とばかりに慌てたものですが、

40分後に引き落としは取り消されました。
あーやれやれと、垂れた胸をなでおろすわけです。

Wi-Fiがないのですが、新築で安くていい宿です。
ただレセプションのお姉さんが、お釣りを忘れてしまうのが、玉にシワ。

いつもの場末のBarで、焼肉とビール。
端から端まで挨拶してまわり、馴染みの顔が増えるほどに、居心地のいい町になります。

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  • 朝→ パン、ネスカフェ、ジュース(1,000CFA/179円)
  • 昼→ インスタントラーメンに生の玉ねぎとオクラ
  • 夜→ 外食:昨夜のBar:焼肉、持ち込みの玉ねぎ、ビール大瓶、ジュース(3,500CFA/628円)

国、地域別 アフリカ マリ Ouangolodougou

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朝は17円のサンドイッチ。 昼は34円のパン。 夜は89円のオムレツ。
Ouangolodougou→Kafolo/コートジボワール160402

  • Hotel Kafolo(50,000→35,000CFA/6,310円)
  • 本日の走行距離 174km(稚内から60,596km)キロ
  • Internet@ 宿の無料Wi-Fi

朝飯は、露天のサンドイッチ。

ベトナムのバインミーに似たアボガド入りサンドイッチが、たったの17円。どこに味があるかわからないくらい爽やかな味付け。一口で気に入りました。

 

 

いい宿でね、ふと気を許したら洗車サービス。

 

今日のドライブは、100km以上の未舗装。
ジャングルだかサバンナだかを突き抜け、一路、どどどど田舎へ。
コンクリート橋と土の道に段差があり、車の底をこすります。
ここら辺の道は、雨が降ったらたぶん洪水。
通れそうにもないです。

女の子です。

大人です。ブラジャーなのか、水着なのか。

 

村に一軒じかないホテルは、高級コテージでした。
50,000CFA(8,935円)を35,000CFA(6,254円)にディスカウントしてくれて、面目ないです。
水、出ないけど。

村唯一の食堂で、晩飯。89円の豆オムレツ。少しだけ塩辛くて、美味いです。

 

宿には、ホロホロ鳥、鶏、豚、ヤギ、鹿、亀。

それにしても今日の飯は、朝は17円のサンドイッチ。
昼は、34円のパン。
夜は、89円のオムレツ。
三食の合計は、140円。

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  • 朝→ 外食:露天のサンドイッチ(200CFA/34円)
  • 昼→ パン(200CFA/34円)
  • 夜→ 外食:村唯一の食堂:オムレツ(1,000CFA/178円)コーラは持ち込み(1,000CFA/178円)

国、地域別 アフリカ コートジボワール Kafolo

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お湯が透明じゃない。イチモツの不安。
Kafolo2泊目/コートジボワール160403

  • Hotel Kafolo(50,000→35,000CFA/6,310円)
  • 本日の走行距離 (99,260)キロ
  • Internet@ 宿の無料Wi-Fi

曇り空。
久しぶりに涼しくて快適。
雨が降って、一抹の不安。
豪雨になると、都会に帰れなくなる。

 

朝飯にネスカフェを注文したら、お湯が透明じゃない。
イチモツの不安。

 

村のなかを歩くと、子供がもれなくついてきます。

マンゴーを食う亀。手を使わないから、なかなか食べられない。

 

アフリカにしては珍しくユルキャラ。

村の隣の国立公園は、牛の過放牧で危機遺産。
このあたりの家畜は、痩せすぎ。
精一杯、自活している気がします。

 

外で仕事。
うろうろする孔雀。

 

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  • 朝→ 外食:パン(100CFA/18円)コーヒーとジュース(600CFA/108円)
  • 昼→ 自炊:インスタントラーメン
  • 夜→ 外食:村唯一の食堂:オムレツ(1,000CFA/178円)コーラは持ち込み(1,000CFA/178円)

国、地域別 アフリカ コートジボワール Kafolo

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全員坊主の娘さん。
Kafolo→Ouangolodougou通算3泊目/コートジボワール160404

  • Hotel Le Baobab(12,000CFA/2,155円)
  • 本日の走行距離 171km(稚内から60,768km)キロ
  • Internet@ SIMカード

昨日朝飯食べた食堂で朝飯を食い、2日前に立ち寄ったカウンターカフェで昼飯を食い、3日前に泊まってた宿に帰る。
馴染みのBarでビールを飲んで、いつものおっさんからいつもの焼肉。

 

朝飯の食堂。

 

昼飯の豆スパゲティ。豆の味しかしないのが、GOOD! 一皿100円。袋水も付いてきます。

 

全員女の子。チェック柄は、制服。坊主なのは学校の決まり。

 

 

posted by 44と書いてyoshiと読みます。

  • 朝→ 外食:ネスカフェ、ジュース、パン(700CFA/125円)
  • 昼→ 外食:豆スパゲティとジュース(1,000CFA/89円)
  • 夜→ 外食:いつものBar:肉(2,000CFA/357円)、ビール、ジュース(1,400CFA/250円)

国、地域別 アフリカ Ouangolodougou コートジボワール

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