垂れた胸をなでおろす。
Ouangolodougou2泊目/コートジボワール160401

  • Hotel Le Baobab(12,000CFA/2,155円)
  • Internet@ SIMカード(Top Up)

ガソリンスタンドの向かいのカフェで、ジャムもバターも味気もナニもないパンをかじり、ネスカフェの苦さを味わう朝食。
濃い排気ガスと細かな砂埃が混じった涼しい風。
ガソリンスタンドとバス停の喧騒と、控えめながらも好奇心に満ちた視線。
空き缶を持った子どもの遠慮がちな托鉢。
名もなき町の不健康なフレッシュエアーですが、お手頃感覚のローカル具合が、意外に気に入っています。

SIMカードをTop Up(2,500CFA/1week/1GB)。

ATMから、お金が出てきません。
胸騒ぎがするのでネットで確認すると、

37,645円も引き落としされていました。
これはお家の一大事とばかりに慌てたものですが、

40分後に引き落としは取り消されました。
あーやれやれと、垂れた胸をなでおろすわけです。

Wi-Fiがないのですが、新築で安くていい宿です。
ただレセプションのお姉さんが、お釣りを忘れてしまうのが、玉にシワ。

いつもの場末のBarで、焼肉とビール。
端から端まで挨拶してまわり、馴染みの顔が増えるほどに、居心地のいい町になります。

posted by 44と書いてyoshiと読みます。

  • 朝→ パン、ネスカフェ、ジュース(1,000CFA/179円)
  • 昼→ インスタントラーメンに生の玉ねぎとオクラ
  • 夜→ 外食:昨夜のBar:焼肉、持ち込みの玉ねぎ、ビール大瓶、ジュース(3,500CFA/628円)

国、地域別 アフリカ マリ Ouangolodougou

トラックバック用URL

お便りを投函。ポトン