シマウマの尻、ゾウのシワ尻。
Kisumu→マサイマラ国立保護区/ケニア190716

  • マサイマラ国立保護区のテント
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マサイマラ国立保護区、2泊3日ツアー。
朝、ドライバーが20分も遅刻してちょいとムカつき、昼飯抜きでいい?なんて呑気なこと言うから、昼飯抜きなら金返せ!と言ったら、返事もしないドライバー。
あんた、逆ギレして怒っているでしょう?
「わたしは別に怒っていませんよ」
ヘラヘラと笑っているから、
お前になんか、1ペニーもチップをやるもんですか!
と胸に誓うわけです。
もみもみ。

 

タンザニアのセレンゲティ国立公園と背中合わせのマサイマラ。
軽自動車でもなんとかならんわけでもないダートを突っ走るのは、ハイエース4WDです。
地球はボクらのもの。
くっきりと轍がありますが、前人未到感で胸いっぱい。

キリンの発祥地じゃないかってくらい、キリンだらけです。
木の高さを考えると、首は長くなくていいんじゃねーの?

世にも珍しい千手観音キリン。

逆に、絶滅するのってくらいゾウは少ない。
牙があるために密猟者に殺されるので、最近は牙のないゾウがいるそうです。
進化してますよ、ダーウィンさん!

寝てばっかりの百獣の王。それでも、

一番人気です。
車が殺到します。

こんだけ車に囲まれても逃げも隠れもしないで寝ているライオンは、やはり王様。

 

シマウマの発祥地じゃないかってくらい、シマウマだらけ。
通行の邪魔です。

あんまり多すぎて野生動物というより、普通に家畜風情。
ありがたみがないので、蹴散らして進みます。

逃げるシマウマのシリって、小太りおばさんの大きなお尻くらいに魅力がありますよね?

ねっ?

尻は大きければ大きいほど価値があるかといえばそうでもなくて↓

シワシリじゃ、そそられません。

 

そそられない尻を見ているころに現れたのは、ダチョウ。
首が赤いのは、発情期。
やりたい盛り。

ついさっき、メスに乗ってた不埒な奴です。

 

今晩の宿は、テント↓

夢に出てきた、シマウマの尻。

セクシ〜。

晩飯後、日本人バックパッカーと焚き火を囲む。
元吉本の芸人さんと電気青年。

posted by 44と書いてyoshiと読みます。

  • 朝→ Airbnbの朝食
  • 昼→ ツアーの食事
  • 夜→ ツアーの食事

国、地域別 アフリカ ケニア マサイマラ国立保護区

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