心優しいものの強欲さにおいては別腹。
Kampala39泊目/ウガンダ190125

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Yukoの右目の腫れは左目に広がり、パンダになりました。
二重に見える視覚障害と頭痛を伴う激しい目眩。
3時間おきの目薬と4時間おきの鎮痛剤、その他もろもろで寝る暇もない。

事故のときに、iPhoneを紛失。
一生戻って来ないものだと諦めましたが、救世主のK嬢がiPhoneに電話→誰かが出る→膝を交えて直談判→奇跡的に戻ってきました。
ただこの奇跡は無料じゃなくて、有料です。
拾い主はYukoの怪我を心配してくれる心優しい人なんですが、強欲さにおいては別腹。
手数料として、18,000円。
プラス、iPhoneを拾うために鍵を失くしてしまったというイリュージョンな理由で、6,000円。
合計24,000円もの請求書。
それはあまりにもあまりだろうとK嬢が問題解決に取り組んでくれています。
ありがとう、でも無理しないでね。

 

Yukoの髪の毛が、血で固まってプラスチック化しました。
頭全体がヤマタノオロチ系の舞台女優みたいです。
枕元は、乾いた血の粉。
シャワーブースに椅子を置いて、腰掛けて頭を前に出す床屋さんスタイルで頭を洗うのだけれども、血で凝り固まった髪にお湯をかけても、ミジンコもほぐれません。
それでも血の海と化したシャワールーム。

 

巨漢の警察官が宿にやってきて、Yukoの被害届を作成。
並んで記念写真を撮るあたりに真剣味が感じられませんが、午後には酔っ払い運転のノルウェー人からお金を引っ張ってきました。
札束握って。
めちゃくちゃ仕事が早い。
この仕事の早さが、実に怪しい。
このことは人に言うなと釘をさすということは、さてはおまわりさん、自分の手数料を足してませんか?

 

少しは食欲が出てきたというので、カンパラ一の高級寿司を買ってきましたが、ほとんど食べれないYuko。
ボクが寿司を頬張ってどうする。

posted by 44と書いてyoshiと読みます。

  • 朝→ 自炊:ミューズリー、卵焼き、みかん
  • 昼→ 自炊:ご飯と星野印の梅干し
  • 夜→ 持ち帰り:YAMAZENのお寿司

国、地域別 アフリカ ウガンダ Kampala

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