アフリカとはいえ、パンツ姿は笑われる。
Kampala29泊目/ウガンダ190115

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明日、車の保険が切れます。
ウーバーで手配したタクシーに乗って、高層ビルが立ち並ぶビジネス街へ。
カンパラにはいくつか保険屋があるのですが、NICと呼ばれる会社はNational Insurance Companyの略なので、由緒正しい感じがします。
踏切もない線路の手前は、カンパラ名物の大渋滞。
10分以上、エンジン停止状態。
時間料金も加算されるウガンダ・ウーバーです。

 

車両保険は、まず、ウガンダのローカル版に加入します。
1年で、68,120UZX(2,000円)。
ひと月166円なので、良心的お値段。
次に周辺国共通の保険『COMESA』。
5ヶ月間有効で、424,220UZX(12,508円)。
ケニア、エチオピア、ジブチ、エルトリアで使える便利なものですが、ひと月2,500円。
良心の欠けたお値段です。

 

無事に保険を入手したあとは、短パン探し。
近い将来、日本からのお客さんを迎えるので、かっこいい短パンが欲しいのです。
見知らぬおばさんの「私のおじさんが洋服屋をやっているから、付いておいで!」を信じて彼女のお尻を追いかけること、十数分。ナカセロマーケットに近い迷路のような洋服ビルディングへ。
おじさんのお店は短パンを取り扱っていなかったので、おばさんと今生の握手をして別れ、ありがと、適当にさ迷い歩いたラビリンスの路地裏の先っちょに短パン屋を見つけました。
金になるなら石でも売りつけるくらいの営業魂を遺憾なく発揮したお兄さんのニーズを無視した商品提案をあしらって、短パンを選びます。
試着室はないので、その場でズボンを脱ぎます。
道ゆく人々に、なんなのあのパンツの中国人って笑われていますが、アフリカのど真ん中でどんだけローカルに笑われようとも、恥ずかしくないのです。
笑いたきゃ笑え、これが侍JAPANパンツ編じゃ!

posted by 44と書いてyoshiと読みます。

  • 朝→ 自炊:パンとスパニッシュオムレツ
  • 昼→ 自炊:大根の葉の焼き飯
  • 夜→ 自炊:唐揚げ

国、地域別 アフリカ ウガンダ Kampala

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