重箱の隅をほじくるボクらと、鼻の穴をほじくる君ら。
Kigali65泊目/ルワンダ181013

  • Amasimbi Apartment 20USD
  • Internet@ 無料Wi-Fi(期限不明ですが30GBです)

昨日、竣工予定だった廃墟再生プロジェクトは、何もなかったかのように今日も工事が続きます。

 

ボクらの任務は、ペンキの仕上げ。

マスキングテープを剥がしたり、はみ出た部分をカッターで削ったり。

この手の繊細な仕事は、重箱の隅をほじくるのが好きな日本人に任せてください。

人と話しているときに鼻の穴をほじくる君らには、任せられません。

取り付けたばかりのシャワーの蛇口が、斜めっています。

軽く斜に構えたお辞儀感と、ネジを最後まで回さない半端さ加減は、経験に裏付けされたクオリティなんだろうか?

今日のメインイベントは、窓ガラス。

ガラスをシリコンで窓枠に貼り付けるだけなんですが、これが簡単なようで難しいです。

建具屋さんが作ったフレームが歪んでいるので、ガラスがまっすぐにはまりません。

左側に合わせると、右側がフレームから浮かびます。

これをどう解決するかがガラス屋の腕のみせどころですが、シリコンをべっどりと大量につけるだけ。

おしゃべりをしながら、よそ見をしながら。

鼻水のようにシリコンをこぼしながら。

このガラス屋さんがプロ中のプロだなと感心させられるのは、ガラスを切るとき、フリーハンドでガラスカッターを使うことです。

定規をあてないから切り口が曲がっていたりしますが、まったく意に介さないあたりが豊富な施工数の成せる自信なんでしょう。

どうもガラスが足りないなぁっと思っていたら、ガラス屋さん、1枚持ってくるのを忘れてました。

で、明日も出勤して日当を受け取るの?

 

ドアに鍵を取り付けるときの穴の精度です。

プロと素人の差って、なんなんでしょう?

何回ペンキを塗っても、どこかしら塗り忘れている仕事ぶり。

アフリカでは最高峰に達したベダステ工務店ですが、まだまだ課題が山積みです。

 

それにしても、Yukoの作るひき肉とナスの煮物が美味い。

posted by 44と書いてyoshiと読みます。

  • 朝→ 自炊:パンと卵焼き
  • 昼→ 自炊:焼き飯
  • 夜→ 自炊:ひき肉とナスの煮物

国、地域別 アフリカ Rwanda Kigali

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