パンツのシミまで検閲されているような屈辱感。
Metoro2泊目/モザンビーク180524

  • Riata(宿の駐車場)700MZN/1,276円
  • 本日の走行距離 236キロ
  • Internet@ SIMカード(Top Up1GB/100MZN)

どうしても、黒ずみの原因菌がこびり付いた便器に座らなければならない事態に陥りましたが、空気椅子で頑張りました。
やればできる!
けど、太ももがパンパン。

 

120km移動して、ルビーの町へ。
Yukoが単身、市場の裏筋まで潜り込み。
ルビー屋を発見したものの、すべてのブツはスリランカへ運ばれていて、在庫ゼロ。
この町では加工せず、出荷するだけ。

不良少年から買った、ルビーの欠片。最初、2万円って言ってた。

 

田舎道の警察と軍の共同検問は、銭ゲバでした。
「車からカバンを下ろせ!」
よっこらせっとカバンを下ろしたら、
「中身を道路に並べろ!」
まんどくせー。ビニールシートを道路に敷いて、ゆっくりと丁寧に中身を並べたら、
「これはなんだ?」
「それはなんだ?」
「あれはなんだ?」
パンツのシミまで検閲されているような屈辱感。
で、あっという間に見つかってしまったのが、隠し財産のUS$とユーロの札束。
絶対にバレない秘孔中の秘境に隠していたつもりだったのですが、銭ゲバ連中の鼻の効くこと。
敵ながらあっぱれ!
「金くれ金くれ」
としつこかったものの、英語と空気が読めないフリでしのぐYuko。
効きます!

 

 

posted by 44と書いてyoshiと読みます。

  • 朝→ バナナ
  • 昼→ 外食:ガソリンスタンドのカフェのハンバーガー、紅茶(360MZN/656円)
  • 夜→ 外食:インド系3世のおばちゃんの食堂425MZN(775円)

国、地域別 アフリカ モザンビーク Metoro

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