両替屋は手品師、被害総額7,000円!
Komatipoort→Marracuene/モザンビーク180501

  • Pole Hptel MZN6,600
  • Internet@ 高級ホテルのラウンジのみ/SIMカード

いやでも行かねばなるまい悪徳警察官の巣窟、モザンビークへ。

人間開発指数とかいう失礼な順位が187国中184位という残念なモザンビークは、アフリカドライブ最後のダンジョンです。
心配なのは、屋根の上に積んだセーブルアンテロープの渦巻きツノと、

 

 

 

クドゥーのねじりん棒ツノ↓

このツノが希少動物だのワシントン条約だのと言われたら、反論できない英語力。
隠していたじゃないかと難癖付けられないようさりげなく見えなくする、パンチラのレイアウトで臨みます。

 

国境はやたらと人が多くて、西アフリカの香り。
ややきな臭いものの、アライバルビザを50US$で買うとイミグレに行かなくていい便利なシステムは高評価。
しかもビザには、撮影したての顔写真がプリントされるハイテクノロジーです。

国境には、親切の押し売りがたくさんいます。
これを上手にかわすのが、陸路のキモ。
青いシールを車に貼らないと違法だと脅す連中を笑顔でかわし、SIMカードを買ったらお金の単位をモザンビークメティカルから南アフリカランドに切り替えるインチキ商法を論破し、さればお釣りは渡さんと威張る連中をなだめすかしたYuko。
無事に通り抜けました。
と思ったらですね、盗られましたよ、両替屋に。
「ちゃんと数えなさいよ」
と言われて数えたにもかかわず、4割ぐらいのお札を抜いた手品師です。
被害総額7,000円!

 

フラットな大地に伸びる舗装道路。
随所に検問がありますが、警察官に相手にされない幸せ。

 

けっこうな土砂降り。
泥道が延々と続き、池のような水たまりが立ちふさがり宿へ行けず。
砂道が深くなり、遭難しそうでキャンプ場に近づけず。
あっちは水たまり、こっちは砂だらけ。
行き場がなくなり、泣く泣く高級ホテルへ逃げました。
一泊12,000円もするのに、部屋でWi-Fiできません。

posted by 44と書いてyoshiと読みます。

  • 朝→ ミューズリー
  • 昼→ 食べない
  • 夜→ ミューズリー

国、地域別 アフリカ モザンビーク Marracuene

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お便り

  • 7000円!!!!、⁉️、大金ですよねー、本当に、どうなってるのでしょうね?
    信じられない。日本人てお金持ち と思われてるのでしょうねー?危ない国はあちこちに。日本人らしい、きちんと整った服装してると、狙われる、確率が高いのでしょうね?安全な旅、お祈りしております。その点日本は安全ですね?

    • 手品でした。
      最初、札束を渡されて、数えたらお札が1枚足りなかったんです。
      で、足りないよと指摘したら、おかしいな〜とかいって、札束を数え直した両替屋。このときにごそッと抜いたんだと思います(彼の片手には常に札束があったので、一瞬重ねて、お金を抜いたんじゃないかな)。
      で、ごめんごめん足りないお札を足しとくねとか言って、わざとらしくお札を1枚足して返しくれたわけです。
      1枚お札が足りなかったのは、わざとですね。
      少し手口が違いますが、バリ島でも似たような両替詐欺に遭っています。
      そのときは、机の上にお札を落とす溝があったんです(あとで知ったんですが。。。)

お便りを投函。ポトン