山と馬の国。
Matatiele→ Qacha’s Nek/レソト180301

  • Letloepe guest house LSL450(3,987円) /prpn +PP
  • 本日の走行距離 44キロ
  • Internet@ SIMカード(2GB/120LSL)

Yukoが、病床より復活。
久しぶりに新しい国に入ります。
ぐるりと360度を南アフリカに包囲された謎の小国、レソトです。
王国。

 

出発前にですね、キャンプ場のオーナーから、ツノをいただきました。
鹿に見える牛クドゥのイチモツです。

クドゥーのツノは、捻れているのが特徴。埃まみれなので、正真正銘の骨董品です。値段は想像もできませんが、倉庫の奥に転がっていたくらいの価値はあります。こんなのを日本に持ち帰っていいのかどうか、やや心配。墓穴を掘りたくないので、調べないこと。知りませんでした…、それが生きるコツ。

 

国境までの山道30kmのうち20kmはダートで、とろとろと1時間半かけてじっくり攻めます。
ほとんど木の生えていない、産毛の山。
峠の国境は、超暇そうな係官が数人いるだけ。
パスポートにスタンプをもらい、やる気のない荷物チェックを受け、屋根の上の禁制品かもしれないツノは発見されず。
車の書類すら見ないというイージーボーダーで、拍子抜けです。
※拍子抜けしてる場合じゃなかったです。出国時にエライことになっちゃいましたから。

 

国境からは舗装道路。
今晩はレソトの奥底まで侵入せず、2、3km先の小さな村に泊まります。
3階建てという村で一番大きなビルで、SIMカード(2GBで120LSL)を購入。
データ通信できてもテザリングできず。
数回目の再起動でテザリングが可能になるけど、夜にはまたテザリング不能。

 

田舎なのに、どこも宿は高い。
泊まった村外れのGuest Houseは、たまたま今日だけルーターが故障だわーって言ってたけど、電波飛んでんじゃん。
パスワード教えてよと詰め寄ると、料金を払ってないと頭をかく少年。

入浴中の馬。

 

レソトは、山と馬の国です。

posted by 44と書いてyoshiと読みます。

  • 朝→ 自炊:ミューズリー、りんご
  • 昼→ 食べなかった
  • 夜→ ミューズリーとりんご、ヨーグルト

国、地域別 アフリカ レソト Qacha’s Nek

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