ラクダツアーのラクダが逃げた。
メルズーガ三泊目/モロッコ161216

  • Auberge Wilderness Lodge(ひとり70MAD)
  • Internet@ 宿の無料Wi-Fi

天気薄曇りなれど、風強し。
ぐぐぐっと冷え込む。
お股に力を込めて、仕事。

 

16時から、サンセットラクダツアー。

こんな感じの砂漠を

 

彼らに跨って進みます。頬ずりできそうなぐらい、お口まわりが綺麗なラクダ。普通は、クッサいヨダレを垂らしてますからね、彼ら。

 

ツアーは、こんな感じです。

 

ラクダを下に放置して、デューンの上で日没を待っていたら、

 

ラクダが逃げちゃいました。追いかけるラクダ遣いのムスタファ。お疲れ!

 

日が暮れたら、帰宅。ツアー代ひとり120MAD(1,391円)。ムスタファがいい奴だったので、珍しくチップをはずみます。20MAD(231円)。

 

ムスタファはムスリムじゃないので、一度も祈ったことがなく、酒が神だと言ってました。
以前はブラックサンドでヤギを飼っていましたが、いまはラクダ一本。
妻を娶らず自由の身。

 

高級宿「Riad Marouche」の暖炉の前で、晩飯。
地球に優しい薪の焚べかたをするものだから、優しさのぶんだけ寒いです。
ゲストは、アイマスクを七つも持っているD眠女子と陶芸家のファティマ。
ファティマは、マラケシュでiPhone7を摺られたばかりで傷心中。
その傷に砂を擦り付けるように、会話は弾みます。
愛に言葉は必要なのか、ってことについて。
愛が自然発火しているうちは言葉なんか要らないけれど、くすぶるようになると燃料になり、かつ水になるわけです。

posted by 44と書いてyoshiと読みます。

  • 朝→ 自炊:ご飯、味噌汁
  • 昼→ 自炊:ピーマンと塩昆布スパゲティ
  • 夜→ 外食:Riad Maroucheのレストラン:200MAD(2,318円)

国、地域別 アフリカ モロッコ メルズーガ

トラックバック用URL

お便りを投函。ポトン