トレッキングのつもりだったんです。
バンスコ二泊目/ブルガリア160727

  • Family Hotel Djangal(32レバ/1,882円)
  • 本日の走行距離 41キロ
  • Internet@ 宿の無料Wi-Fi

トレッキングのつもりだったんです。
コンビニに行くくらいの、軽い気持ちでした。
背中におにぎりと卵焼きを背負って…。

 

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山小屋の駐車場が一杯なので、路駐。筋肉マッスルなブルガリア人が、昨日あの山に登ったんだよと、大威張りで頂上を指差す奴らでして。はあ、それはすごいね。木、ぜんぜん生えてないじゃん。お兄さん登山家?

 

ボクら老夫婦は、疲れない程度に近場だけ冷やかしてきます。
小学生の遠足程度で十分ですから。

 

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のん気に歩き出したら、いきなり瓦礫。

 

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歩きにくい瓦礫道をひいひい登った先に、湖。そろそろゴールかと思ったら、

 

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立ちはだかる壁。ボクら的には垂直登攀。これは全力で遠慮したい。撤退する勇気がないから、嫌々ながら全身全霊で登るわけですけど。

 

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生まれてきたことを後悔しながら、頂上まで。結局、駐車場のお兄さんが登った山だったです。休み休み歩いたとはいえ、休みなく登った感の疲労困憊。下りもまた、疲れます。気を抜くと滑り落ちるから、足の裏に全神経を集中。

 

結局ですね、ボクらが登った山はヴィフレン山と言いまして、ブルガリアで2番目に高い2,914m。
知らないとはいえ、偉いところに登ってしまいました。
膝が笑い、股が震え、ふくらはぎが突っ張ったところで、今朝まで悩んでた肋間筋の痛みが、どっかへいっちゃったです。

 

ときどき、
「ナマステエ〜」
ネパール人じゃないから。

 

子どもがボクらを盗み見しながら、英語の練習をしています。
「Where, where, えーと、where are you〜 えーとWhere are you from?」
そろそろ追いかけて来そうな強烈な視線。

 

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1000年くらい生えてるとかいう大木の肌。角質層。垢擦りにいいかも。

 

 

 

posted by 44と書いてyoshiと読みます。

  • 朝→ パン(7days)、バナナ、卵焼き
  • 昼→ おにぎり
  • 夜→ 外食:豚肉ステーキ、ビールほか(21.8レバ/1,293円)

ブルガリア ヨーロッパ 国、地域別 バンスコ

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