アリ一匹近寄らぬウェハースを食べる毎日。
Mingachevir四泊目/アゼルバイジャン160427

  • セリンモーテル(25マナト/1,863円)
  • Internet@ 宿の無料Wi-Fi

ロシア語で「部屋」は、「ノーメル」。
英語の「Can」は、「モジナ」。
部屋でチャイを飲みたいときは、「チャイ、ノーメル、モジナ?」
一応、通じます。

 

もう4日もMingachevirというアゼルバイジャン第4の都市にいます。
日本だと、成田に着いて東京を目指して、柏で停滞しているようなものです。
仕事が詰まってしまい、動けないのです。

 

Mingachevirの町は、モータリゼーションより道路のインフラが進んでしまった感があります。
道路は広くて立派だけど、車が少ないです。
ペーパードライバーにおすすめ。

 

今日も町を歩けば、写真撮られまくりです。
観光されています、ボクら。
東洋人をひとりも見かけないので、っていうかツーリストすら歩いていないので、そうとう珍しいんだと思いますよ、Yukoの顔。

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ねこを撮っていると、地元のアゼルバイジャン人が変な外人がおるぞと、近寄ってきます。

 

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チャイ屋でゲームする男性たち。算盤を使った麻雀っぽいゲームです。

 

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人懐っこいアゼルバイジャン人。ナニを喋っているのか、さっぱりわかりませんが。

 

宿のレストランでワインを頼んだら、運転できませんよと注意されました。
交通ルールを諭されて、びっくらこきました。
ロシアからこっち、飲酒運転は普通だったので。

 

蜂蜜を食べたらその気配だけでアリが群がってくるのに、裸で置いているウェハースには一匹も近寄りません。
そんなウェハースを毎日食べています。
身体、強くなったでしょうか?

posted by 44と書いてyoshiと読みます。

  • 朝→ パンと蜂蜜
  • 昼→ 外食:ドネル屋のサンドイッチ(3.5マナト/259円)
  • 夜→ 外食:宿のレストラン。アゼルバイジャンワイン一本

国、地域別 コーカサス アゼルバイジャン Mingachevir

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