クラブなんぞで一杯。
セヴァン湖の畔→エレバン/アルメニア160301

  • Old Yerevan Hostel(10,000ドラム/2,303円/朝食別途500ドラム/115円)
  • Internet@ 宿の無料Wi-Fi

昨夜は、湖の畔で車中泊。
朝、あたりは霜だらけ。
指先が、かじかんで痛い。

琵琶湖の二倍もあるセヴァン湖に沿って北進。
対岸は連なる雪山、道路に油断ならぬ穴多数、路肩に鱒の薫製屋。
湖畔の絶景カフェで朝食。
湖の鱒料理専門カフェですが、朝からマスなんか食べたらゲロを吐きそうなので、フレンチフライとスープだけ。
オーナーがまだ飲み終わっていない珈琲を下げようとしたり、お勘定したら300ドラム(69円)も誤摩化されましたが、まあいいや。

首都のエレバン着。
普通に気持ちの良いカフェで、西側値段のサンドイッチ。
アルメニアは分煙していないのでゲホゲホッ、薫製になりそう。
ウェートレスの娘は決して美人じゃないけれど、ポケットに詰め込んでそのまま連れ去りたいほどの好み。

美しきかな、労働者。

美しきかな、労働者。

宿のオーナーのおごりで、アルメニアンワインで乾杯。
夜中、他の宿の連中とクラブへGo!
中国人サイクリスト二名、香港カップルのサラとケンジ、谷崎潤一郎好きのフランス人、アルゼンチン人のパブロ、元建築家の日本人ほか。
阿鼻叫喚の店内。
煙草のゲホゲホッ煙がゲホゲホッ煙いったらゲホゲホッ薫製にゲホゲホッ。
30歳若かったら、一緒に踊ったんだろうか、わし。

posted by 44と書いてyoshiと読みます。

  • 朝→ 外食:フレンチフライとスープ
  • 昼→ 外食:カフェ
  • 夜→ 自炊:トマトのスパゲティ

国、地域別 コーカサス アルメニア エレバン

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