屋根の十字架が壁に映り、床に反射する技。
エレバン→STEPANAVAN/アルメニア160307

  • ホテル(20,000ドラム/4,599円)
  • 本日の走行距離 213キロ
  • Internet@ インターネットなし

ビザは21日間なのに、車は15日間だけというぷち意地悪されています。
宿の女将さんによると、延長申請は役所へ行くだけですが、あいにく今日明日は祭日なのでお休み。
諦めて、ジョージアへ向かいます。
ちなみに女将さんはジョージアのトビリシ出身なので、ジョージアナンバーの車を毎月更新しています。

 

アルメニア第4の都市エチミアジン(キリストの降臨という意味)に立ち寄ります。
ユネスコの世界遺産、世界最古の教会エチミアジン大聖堂は、パワースポットとして期待していましたが、修復工事中。
イエスの脇腹を刺したロンギヌスの槍とか、ノアの箱船の破片もそうとう楽しみにしていましたが、月曜日なので休館日。
ナニしにここまで来たのやら。

 

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洗礼堂。屋根の十字架は、はめ込みガラスです。

 

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中から仰ぎ見ると、四方に十字架があります。

 

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屋根の十字架が壁に映り、床に反射。安藤先生、なかなか素敵でしょう。

 

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なんでしょうね、この人。

 

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アルメニア語のアルファベット。

 

宿のオーナー、マーティンが舗装がハラショーなルートを教えてくれましたが、田舎道を進みます。
雪山を目指し、馬車が駆け抜ける村を通り抜け、パトカーに尾行されること2回、尋問1回。

 

相棒「ChinGo!」が分解しそうになるほどの悪路の先に宿泊します。
季節外れのサマーキャンプみたいな森のなかです。

レストランの隣の席の紳士は、家族旅行中のハイク。
彼がジョージアで買った三菱の中古車は調子が悪いそうで、関係ないけど恐縮です。
レストランのマネージャーは、ハバロフスクで医者になったガリア。
ガリガリに焼かれてビーフジャーキー並みにパサパサな豚肉とマッシュポテト。
お焦げが美味いです。

明日は30km走って国境。
そのあと108kmで、ジョージアの首都トビリシ。

 

ジョージア、世界一評判いい国です。

posted by 44と書いてyoshiと読みます。

  • 朝→ 卵焼き、ベーコン、パン
  • 昼→ 卵サンド
  • 夜→ 外食:豚肉、マッシュポテト、サラダ

国、地域別 コーカサス アルメニア

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お便り

  • 行ってみたくなる街だね。しかし、愛車の名前のいわれは?
    気になってしまった。

  • 「旅々、沈々。号」を略して、「沈号」。
    英語にして、「ChinGo!」です。
    センス抜群!

    ジョージアがとにかく評判いいですが、アルメニアのほうがBetterかもしれません、ボクらには。
    両国の違いは、ビザの期間だけです。

お便りを投函。ポトン