脱出劇はシナリオがあった。
テヘラン三泊目/イラン160211

  • 鮑さん家(カウチサーフィン)
  • Internet@ 鮑さん家のWi-Fi

今日のイランは、37年目の革命記念日。
謎の咆哮が響き渡り、テレビでは行進風景。
近所にある行列のパン屋へ。
目の前で捏ね、丸め、伸ばし、叩き、胡麻をかけ、焼く職人。
直径40cmの胡麻パンが、たったの56円(15000リアル)。
美味いんだ、これが。

ベン・アフレックの映画「アルゴ」の舞台となったアメリカ大使館⇩

垂れ幕の裏に「Down with USA」と描いてあるんだけど、隠されていた。経済制裁を解除された気遣いですかね。

垂れ幕の裏に「Down with USA(くたばれUSA)」と描いてあるはずなんですが、隠れています。経済制裁を解除された気遣いですかね。そろそろアメリカ大使館が、再起動するのかもしれません。

 

橘玲 公式サイト」によると、アメリカ大使館人質事件はレーガンが裏でイランにお金を払い、人質を開放しないよう長引かせていた陰謀恢恢です。
カーター政権を終わらせるために。
脱出劇は出来レースみたいなもので、脚本ありです。
上手い作戦を考えるものです、アメリカ。

 

ざくろ売り。

ざくろ売り。ざくろって初めて食べたけど、すごい美味いじゃん。知らんかった。

 

鮑さんのお婆ちゃん家へ。

 

これがイランでの普通の食卓風景です。床座り。

これがイランでの普通の食卓風景です。床座り。

食い過ぎで、死にそうです。
イランは太るね。

posted by 44と書いてyoshiと読みます。

  • 朝→ 鮑さん家:ほうれん草オムレツ
  • 昼→ お婆ちゃん家:スープほか
  • 夜→ お婆ちゃん家:魚料理

国、地域別 中東 イラン テヘラン

トラックバック用URL

お便りを投函。ポトン