頻尿は金がかかる。
アスタナ→南下/カザフスタン151030

  • カフェの駐車場300テンゲ(128円)
  • 本日の走行距離 248(合計13,81)キロ
  • Internet@ SIMカード(300テンゲ/129円)チャージ10GB(900テンゲ/387円)

宿のオーナーのアマンがYukoに、しみじみ言います。
「日本人って魚を食べるから、肌が綺麗だよね」
アマン、こんな生活をしていると、滅多に魚なんか食べません。
肌が綺麗なのは、ボクのお陰様です。

宿に巣食う小説家は、旧ソ連圏では珍しく英語を話します。
「Yukoって、ボクのおじさんに似ているよ」
AuntとUncleを間違ってないかい?

一日中、辛気くさい雨。
道路工事が多いです。
工事区間は舗装されていないので、車が泥だらけ。
今日は仕事の納品があるので、定期的にメールをチェック。
日本から指示が入るたびに路駐してパソコンを開きます。
今時珍しいっていうか、時代の先駆けっていうか、時ところを選ばぬ働く旅人です。

今日もまた、懲りずに警察に捕まりました。
ナバルザエフ大統領、お宅の警察はよく働くね、賄賂もとらず感心です。
保険に入っていないという負い目があるので、ご用聞きのように愛想よく挨拶。
「ストラストビーチェ(こんにちは:露語)。イポンスキーです(日本人です:露語)」
「パスポルテですね、ウンモーメント(ちょっとお待ちください:スペイン語)」
「ボクらはアルマトイへ行って、キルギスに抜けます(英語)」
どうせロシア語以外はナニを言っても通じないので、四カ国語ミックスで恭順と誠意を押し付けます。
キルギスに行くと言ったら、急に警察官は興味を失ったようです。
保険について詮索されず、すぐに開放されました。
検問を無事に抜けるキーワードは、キルギスかもしれません。

辛気くさい雨が夕闇に包まれたころ、熱心に呼び込みをするカフェあり。
呼び込みおじさんの熱意に応えます。
「ご飯食べたあと、スタヤンカ(駐車場:ここだけ露語)に泊まっていい?(ほぼ日本語)」+身振り手振り
「ダーダー(もちろんさ:露語)」
商談成立。

 

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メニューの一番に上に書かれていた、ラグマンとかいうカレーうどんに挑戦。美味い!

 

Yukoは、メニューの二番目。
ショルパ(骨付き肉の野菜スープ)。

晩飯後にトイレを借りたら有料でした。
小便をするたびに、30テンゲ(12円)です。
晩飯後に30、寝る前に30、朝起きて30。
頻尿って、人知れず金がかかります。

 

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カフェの駐車場300テンゲ(128円)。

posted by 44と書いてyoshiと読みます。

  • 朝→ みかん
  • 昼→ カフェ:シャシリク(串焼き。牛肉だと思う)。ペリメニ(1,720テンゲ/円)
  • 夜→ カフェ:ラグマン(カレーうどんの味。美味い!)ショルパ(骨付き肉の野菜スープ)紅茶二杯(1,190テンゲ/507円)

国、地域別 中央アジア カザフスタン

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