それがどんな理由の油断と隙であれ、後続車が鼻先をかすめます。
ウランバートル→ダルハン/モンゴル150927

  • Hotel Jasper(一泊40,000トグログ/2,412円)
  • 本日の走行距離 253(合計8,947)キロ
  • Internet@ ホテルの無料Wi-Fi

午前中、宿の庭で「Jaboo」の新作指輪とネックレスの撮影。

モンゴル第二の都市ダルハン市を目指して、北上。
日曜日だというのに、ウランバートルは関越自動車道の花園インターチェンジのような大渋滞です。
市内を脱出するだけで、1時間15分。
胸いっぱいの排気ガスをごちそうさま。
ウランバートルの運転マナーといえば、どいつもこいつもレーシングドライバー並みのテクニックを披露してくれるものですから、歩行者が横断しているからといって、うかつに減速できません。
わずかな隙間を見つけては、それがどんな理由の油断と隙であれ、後続車が鼻先をかすめて割り込んできます。
生き馬の目をくり抜くレース展開です。

路傍に佇む警察官に呼び止められて、次からはポリスを見たら止まれと言われた気がしますが、なんせモンゴル語100%。
真相は迷宮入り。
ポリスを見ても止まりません。

ダルハン市に5年も住むS夫妻とご会食。
モンゴルでは初めて、鄙びた食堂ではないモンゴルレストランへ入りました。
揚げ餃子のホーショルを頼んだら、掌サイズもある揚げ餃子が四個もあり、半分しか食べられず無念です。
Yukoの豚肉ステーキは、お皿の上を小さな毛虫が歩いていましたが、ご愛嬌。
久しぶりの豚、美味しくいただきました。
ご夫妻から興味深いモンゴル秘話を伺い、厚かましくご馳走になりました。
ありがとう。
二年後にWe’ll be Backし、必ずや倍返しいたします。

足が長くなった牛。もしかしてヤギ?

道路標識の牛が成長しています(左上がオリジナル。たぶん)。足が長くなった牛。

posted by 44と書いてyoshiと読みます。

  • 朝→ 宿の朝食
  • 昼→ 冷蔵庫の整理。パンとピクルス、サラミ
  • 夜→ S夫妻にご馳走になりました。カタジケナイッス。次回、大盤振る舞いさせていただきます。

アジア 国、地域別 モンゴル

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