蘇りそうで蘇らないデジャブな記憶。
一時帰国78泊目150626

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Yukoは横浜の実家にいて、毎晩飲み歩いているようですが、耳毛ほどにも羨ましくありません。
こちらは肝臓を休めるべく、一本の缶ビールを魂を込めて飲んでいます。

こう言っちゃぁなんなんですが、東川町は田舎とはいえ、モンベル(mont-bell)が進出してくるほどの町です。
「世界一周を十年も続けているほどの夫婦です」と、気付かれないようにどや顔しながら、こっそりと表敬訪問してきました。
平日の昼間だというのに、意外に客入りがいいです。
北海道は不況ですから、皆さん自由時間が多いのかもしれません。
スポンサードしてもらうなら、これとこれとこれかな、などと妄想しながら品定めし、誰も相手をしてくれないので、ひっそりとお店をあとにしました。
さて、モンベル(mont-bell)から、七キロの道のりを歩いて帰ります。

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誰か、許してください。

田んぼを適当にジグザクに進んで、毛深い丘のような小さな山を突き抜けて、汗をかいた一時間。

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日本の北の果て東川町ですが、休耕田なんてものはありません。全力で耕しています。

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東川邸の借景。

ちゃこちゃんからスポンサードされた帚木蓬生の「閉鎖病棟」を読み終える。
ページをめくるほどに、蘇りそうで蘇らないデジャブな記憶。
登場人物が他人じゃないような気がするのは、一度読んだことがあるからです。
でも全然覚えていません。
最後のページまで、フレッシュな感動をキープしました。
ボクは、もうボケているんじゃないですかね?

posted by 44と書いてyoshiと読みます。

  • 朝→ 焼いた鮭、煮たツブ貝
  • 昼→ 母のスパゲティ。家で採れたブロッコリー
  • 夜→ タラのソテー

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