アワビをご馳走になった。
クカオ→アンクド/チリ1401030

  • Hostal 13lunas(ドミトリーひとり一泊9,000ペソ)
  • Internet@ 宿の無料Wi-Fi
【今日のルート】
クカオ→バス(1,500ペソ/284円/一時間半)→カストロ→バス(1,500ペソ/284円/一時間半)→アンクド

Hostalのレセプションのお嬢さんが、日本の紅ショウガが大好きなのって、生の生姜を齧り出しました。
日本人は、生の生姜を齧りません。
空手が好きなのってアチョーって叫びましたが、日本人はアチョーなんて言いません。

日本人の旅人はあまり訪れないだろうチロエ島北の果て、港町のアンクドに到着。
なんか美味い魚介類が食えそうな予感に誘われ、わざわざ立ち寄りました。
19世紀の独立戦争では、スペイン側の最後の拠点のひとつだったのですが、そんな気概を感じさせない田舎です。
豪雨と曇天、晴れを繰り返す慌ただしい天候。
宿から歩いて十分もかからない、メルカドのレストランへ。
アワビが5,000ペソ(971円)もして、これは高くて食えないですわと情けない顔をしたら、女将さんがご馳走してくれました。
ボクらのサエナイ顔もたまには役に立つ。

Yukoの頼んだカスエラというスープ。2,000ペソ(388円)は激安!

Yukoの頼んだカスエラというスープ。2,000ペソ(388円)は激安!

拙者のカルディージョ・マリスコスという魚介類のスープ。これも2,000ペソ(388円)。腹一杯です。

拙者のカルディージョ・マリスコスという魚介類のスープ。これも2,000ペソ(388円)。腹一杯です。

Yukoの希望で、平素の予算より少々高い宿。
公共スペースの広い快適な宿です。

二階の公共スペース。右の窓から海が見える。

二階の公共スペース。右の窓から海が見える。

宿のギターをお借りして、練習。
仕事。

去年日本を訪れたオランダの女性とお喋り。
ニュースによると、ちょうどオランダ国王が来日してたようですね。
お宅の国王が日本との戦争について忘れられないとスピーチしたそうですが、それを彼女に英語で説明するのは面倒なので、気付かないふり。
うどんが好きだそうで何よりです。

コジャイケの判事と立ち話。
彼、判事なんかしているくらいですから高学歴だと思われるのですが、日本は上海のどのあたりにあるの?って訊かれました。
どこから説明したらいいものやら。

posted by 44と書いてyoshiと読みます。

  • 朝→ 宿の豪華な朝食
  • 昼→ 外食:魚介類のスープと小瓶のワイン。Yukoはカスエラというスープ
  • 夜→ 自炊:リンゴとゆで卵

チリ 国、地域別 南米 チロエ島

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