リオ・ガジェゴス空港の、爽やかではない目覚め。
タクシーでバスターミナルへ。
タクシーのメーターの数字が、金額にしては一桁多くて、ぼったくられるのではないかと手に汗をかく。
長距離バスに揺られて、七年ぶりの町エル・カラファテ着。
懐かしの「Fuji旅館」。

右手側にある入口が、ガレージになった。

右手側にある入口が、ガレージになった。

隣の肉屋が、パン屋になっていて、そんだけのことに驚く。
道路が舗装されていて、そんだけのことに驚く。
ボクらの観光は、名所旧跡より、時の流れが楽しみなのです。
坂を上ったスーパーマーケット、馴染みの「ラ・アノニマ(La Anonima)」で、食料品の買い出し。
ガスストーブの暖かい部屋で、まどろんで昼寝。

カリフォルニアに住むカメラマンのサンウーさん、宿のオーナー夫妻と、エル・カラファテで最高のレストラン「La Tablita」へ。
生きながらにしてビーフジャーキーになったかと思われる羊のアサード(焼き肉)コルデロパタゴニコ。
そうとうじっくりと焼かれた羊は、カリッカリながらもジューシーなんですえ。
パタゴニアの名物料理です。
牛と羊のタンを食べ比べた。
牛に軍配。

posted by 44と書いてyoshiと読みます。

  • 朝→ 食べない
  • 昼→ 自炊:インスタント・ラーメン
  • 夜→ 外食:カラファテで一番人気のレストラン(500ペソ/6,241円)

アルゼンチン エル・カラファテ 国、地域別 南米

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