韓国人の彼が、無邪気に質問してくれます。
「日本にキリスト教は、何パーセントくらいいますか?」
よくしらないけれど、たぶん一パーセントくらいかな。

エホバの会が、布教にいらっしゃいました。
彼らのよどみないスペイン語がよくわからず、ずいぶん時間をかけてようやく要件を理解し、あーあーなるへそーと返事をしながら、
「すみません、ぼくらはスペイン語を話せません。勘弁してください」
と断りました。
そういえばメデジンでは、エホバの会の人によく会います。
いつだったかカレーラ70通りで雨宿りしていたとき、立ち話したセクシー熟女さんたちもエホバでした。
パンフレットを頂戴するときに拝見した立派なおっぱい、エホバも楽しそうだなぁ…って思いました悶。

晩飯は、BBQ。
今日は、“焼方”を務めさせて頂きます。
トウモロコシを焦がしてしまい、失礼しました。
犬のPacoが、おこぼれの肉を探しまわっていたけれど無視。
ビールを飲みながら、歳が近いKJくんとお喋り。
彼は旅中、インドで仏教に身を委ねてた時期があります。
彼の師匠はご高齢の日本人なのですが、性欲に勝ったり負けたりするそうで、仏門に下っても性欲はいかんともしがたいものなのです。
ましてや素人が性欲をコントロールするなんて、おこがましいにもほどがあるってーもんです。
朝日カルチャーセンターかなんかで、「性欲昇華講座」とかいうのはどうでしょう。
性欲に負けてばっかりの男女が集まって、なんかするのです。
お互いに手伝ったりしたら、風俗になっちゃいますね。

南米の某日本食レストランでは、ここのお店って意外に美味しくないなーとのたまう無礼な旅人に、「もう来ないでください。インターネットで悪口書いてくれて結構です」と言うそうです。
南米の某日本人宿では、チェックイン時の宿の説明に、三十分もかかるそうです。
南米の某日本人宿では、朝早かったり夜遅かったりする旅人を門前払いします。
南米の某日本人宿の前で泥棒を激写したら、宿の主人にこっぴどく叱られた人がいるそうで、復讐されるは我にありってことです。
強盗に遭ったのに優しくしてくれなかったと、宿に逆切れする旅人がいます。
タクシー代を法外に値引き交渉してらちあかず、宿を巻き込んでタクシー代の支払いを拒否する御仁がおったりします。
宿の蔵書の最後のページだけ切り取ってしまう悪魔のような旅人は、実名入りで指名手配書が貼られてました。

posted by 44と書いてyoshiと読みます。

  • 朝→ 自炊:アレパ、昨夜の残りの豚スープ
  • 昼→ シェア飯:スペゲティ・ペペロンチーノ
  • 夜→ シェア飯:BBQ

コロンビア メデジン 国、地域別 南米

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