骨接ぎの専門家が焼く骨付きラム。ワンガヌイ二泊目/ニュージーランド140118

  • ワンガヌイ邸
  • Internet@ 2degreesのSIM(NZ$19)

北島で2番目に長いワンガヌイ川を渡って、市長肝いりの土曜マーケットまで散歩。
森から枝を拾って造った巨大なランプシェイドや、ギター弾きや、バンドマンや、果物や野菜や床屋やマッサージ。
古い電車が復活進行。
小学生の甥のDが初めて英語で買い物をしたが、本人に感動した様子がなかった。
長さ213メートルの地下道をくぐり抜けて、料金NZ$1を支払ってエレベーターに乗れば、デュリー・ヒル。
第一次世界大戦の戦没者を慰霊する塔に登り、360度眺めよし。

首都ウェリントンより、ゲストの登場です。
S君とご子息が、遊びに来てくれました。
あいにくS君の痛風が、最大風速を記録中。
痛そうにびっこをひいているのは気の毒ですが、哀れみよりも再会できた喜びのほうが大きい。
まぁとりあえず、ビールでプリン体を押し流しましょう!
BBQで、闘魂を注入しましょう。

日陰だと涼しいけれど、日向だと暑い、そんなわかりやすい普通の天気。宴が始まる。

日陰だと涼しいけれど日向だと暑い。木陰が最高。宴が始まる。

 

 

痛風を、風のように痛い、と訳すれば、なんだたいしたことないじゃん、ってことになる。

痛風を、「風のように痛い」と訳すれば、なんだたいしたことないじゃん、ってことになる。

 

 

ワンガヌイ川のうなぎは、直径五センチくらいの巨根。

ワンガヌイ川のうなぎは、直径五センチくらいの巨根。長さじゃないですよ。

 

 

ニュージーランドって言えば、人口よりも羊が多いお国柄、ラムが美味過ぎます。

やらたと赤い鹿肉。これもまた絶品。

 

 

あばら付きラムは、噛んでしゃぶる。歓喜の汁が滴る。

あばら付きラムは、噛んでしゃぶる。しゃぶって噛み噛み。歓喜の汁が滴るのだ。

 

 

ピーマンの姿焼き。マン汁をすするのだ。

ピーマンの姿焼き。マン汁をすするのだ。

 

多くの日本人は、ムール貝の正しい味を知っているのだろうか? 余計なお世話だけど、心配です。

ムール貝がこんなに味わい深いとは知らなんだ。随喜のヨダレがホトバ汁。

 

 

Rクンが、思わず両手を合わせて拝む、アワビ様。 HOTなLADYが、潮吹いてます。

Rクンが、思わず両手を合わせて拝む、アワビ様。
HOTなLADYが、潮吹いてます。


S君、アワビで尿酸値アップ!

目にも眩しい芝生の緑。
狭小住宅が十軒くらい建ちそうな広い庭。
繊細な泡が盛り上がる自家製ビール。
身悶えするアワビ様。
骨接ぎの専門家が焼く骨付きラム。
柔術を駆使した、柔能く剛を制すウナギの蒲焼き。
噛めば噛むほど味が深く濃くなるムール貝。
五つ星レストランを凌ぐホスピタリティ。

結婚五十周年記念を飾る旅の候補地は数あれど、ワンガヌイを超えるところはそうそうありますまい。
おめでとう五十年!
目ざせエメラルド!
ありがとうBBQ!

ゆっくりと日が暮れる。

posted by 44と書いてyoshiと読みます。

  • 朝→ ワンガヌイ邸の朝食
  • 昼→ ワンガヌイ邸のサンドイッチ+昨日の残りの飲茶
  • 夜→ ワンガヌイ邸のBBQ(ワンガヌイ産のうなぎ+鹿肉+ムール貝+ラム肉)手作りビール

オセアニア ニュージーランド 国、地域別 北島

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  • き、汚い足で恐縮です。。楽しかったですありがとうございました:)

  • いい毛並みです。

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