今日は、珍しく充実した一日だった。サントドミンゴ三泊目/ドミニカ共和国131209

  • Hostel Los Jensen_個室一泊US$77.88
  • Internet@ 宿の無料Wi-Fi

風通しの良い部屋なんですが、時々Wi-Fiに繋がらない。
繋がってるぞと油断してたら、あれれ切れてる、って感じです。
一度切れたら、なかなか復活しません。
レセプションのハイチ出身のお兄さんに相談したら、ルーターを一台部屋に持って来てくれました。
ボクらの専用ルータです。
こんなサービスは初めて…、っていうのは嘘で、マレーシアのサンダカンの宿「MAY FAIR HOTEL(美華酒店)」(そのあたりの日記)は、各部屋に専用ルーターがありました。
ま、それはいいとして、Macは繋がったけれど、なぜかWindowsは繋がらない。
海外のいろんなところでWi-Fiに繋げていると、ごくまれにこういうことがあります。
原因不明です。

小型バスのグアグアに乗って、バスターミナルへ(25ペソ/60円)。
乗り換えて(50ペソ/120円)、地元で一番人気のビーチ、「ボカチカ(Playa Boca Chica)」へ。
ホテルHotetur Dominicana Bayの、All Inclusive(1,450ペソ/3,516円)を申し込みました。
ビーチ、プールが使い放題、飲み放題、食べ放題(BBQ)コースです。
Hotel内で軽く迷子になり、食べ放題のハンバーガーを食べ、飲み放題のビールを飲み、ビーチに移動し、飲み放題のピナコリャーダとレモナーダ。

食べ放題は、基本ハンバーガー。あとソーセージにサラダ。

食べ放題は、基本ハンバーガー。あとソーセージにサラダ。生野菜を食べる機会がないので、非常に嬉しい。

ときどき、雨。
帰りのバスは、70ペソ(169円)。
バスのルートがよくわからないのだけれども、インデペンデンシア公園が見えたので、下車。

床屋(250ペソ/606円)。
一度バリカンが思いっきり頭皮に突き刺さったけれど、巧みなバリカン捌きです。
日本の価格破壊の床屋「QBハウス」で、限界まで短くしてくれとお願いしたら、3ミリより短くは刈れんって断られたことを考えると、日本で商売して欲しいくらいです。
カミソリをかまえてシャボンを髭に塗られたので、いやいや髭は剃らなくていいから、って断ったら、勘定を払ってもまだシャボンが髭に付いたままだったです。

Yukoは、日本人移民の宝石屋さんへ。
紫外線に光るアンバーを初めて拝見し、開拓時代の思い出話を伺い、トイレを借りる。

レセプションを探すだけでも一苦労する高級ホテル「Hotel Jaragua」で、ドミニカ共和国の青年実業家K氏(東京出身)と待ち合わせ。
K氏ご夫妻の車で、ドミニカンレストラン。
ドミニカ共和国の代表的料理である、どことなくカレー風味の煮込み料理「サンコーチョ」が、想像の十倍返し以上に美味しい。
派手さのない地味な味わいだけれど、どっしりとした風格がある、そんな感じ。
里芋に似た噛みごたえは、ユカという野菜です。
ほろほろと崩れる柔らかい肉。
できれば両手で肉をしっかりつかみ、口のまわりを汚しながらも、意地汚く食らいつきたかった、骨をしゃぶりたかった。
今宵の話題としては、ドミニカ共和国における不動産業界のドミニカペソとUS$の違いや、政府の突然の政策変更で商売が成り立たなくなる輸入業、その他ラテン人従業員とのお付き合いについての考察。
出版や、旅についてです。
それにしても奥さんは、サンドラブロックに似ています。

posted by 44と書いてyoshiと読みます。

  • 朝→ 宿の朝食:マッシュポテト+ハム二枚+チーズ+コーヒー+ジュース
  • 昼→ 外食:ホテルの食べ放題ハンバーガー+サラダ+ジュース+ビール
  • 夜→ 外食:ドミニカ料理のレストラン(2,000ペソ/4,850円)

国、地域別 中米、カリブ海 ドミニカ共和国 サントドミンゴ

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