どんな味かしら。メキシコシティ93泊目/メキシコ131227

旅人某氏が、トラベラーズチェックを掏られる。
現場は、空港へ向かうメトロ。
被害総額は、洒落にならんほどに多額。
番号を控えていたので、実質の被害はないわけですが、それにしてもあんた、って感じの金額です。
被害者某氏に付き添い、ツーリストポリスへ出向き通訳するYuko。
盗難証明書の作成です。
一本指打法でパソコンに文字を入力する警察官は、エリートなのか、窓際族なのか。

長身のチャリダーW君と、イダルゴ駅周辺の行列ができる屋台でタコスを食らう。
異臭を放つジャガイモ。
腐ってました。
なかなか噛み切れない肉の筋は、針金。
まぁそれでもメキシコのタコスは、美味い。

カメラを向けると、普通でいられない演技達者なW君。お母さん、ご子息は無駄に元気です。

カメラを向けると、普通でいられない演技者なW君。お母さん、ご子息は無駄に元気です。

昼寝。

メキシコにいると、無性に英語の勉強がしたくなります。
スペイン語ばっかり聞いていると、なまじあまり話せないものだから、これからは英語の時代だと思うわけです。
今ならかつてないほどの最高のパフォーマンスで英語を習得できる予感で胸がいっぱいなのですが、Starbucksで36ペソ(289円)のカフェラテを飲みつつ、不本意ながらスペイン語の勉強。

時々、コーヒーだかなんだかを飲んでいる娘さんや、セニョリータ熟女と目が合います。
彼女らの視線って、敵意だとか動物園の猿を見るときとは明らかに違います。
どちらかというと、品定めをするような、愛でるような眼差しでして、がっちりロックされてる感があります。
もしかしたら「東洋人の男も悪くないわね。どんな味かしら」なんて考えているんじゃないですかね、気のせいでしょうか?
興味がおありですたら、ぜひ味見してください。
ドミニカ共和国の子どもたちに、ミヤギィ(映画「空手キッド」の師匠)と呼ばれてた、ボクです。

Starbucksが、激しく寒い。

posted by 44と書いてyoshiと読みます。

  • 朝→ 宿の朝食+アボカド
  • 昼→ 外食:タコス6個。Yukoは4個(一個5ペソ/40円)
  • 夜→ 自炊:鶏の唐揚げ+焼豚+ほうれん草のおひたし

メキシコ メキシコシティ 国、地域別 中米、カリブ海

トラックバック用URL

お便りを投函。ポトン