宿の名前も住所もわかりません。サンファン九泊目/プエルトリコ/アメリカ131126

  • ドミに引っ越し。The Palace Hostelドミ一泊US$12
  • Internet@ 宿の無料Wi-Fi(部屋でも可能)

朝一、ガソリンスタンドに寄って、レンタカーを返却。

ガソリンスタンドで気付いたこと↓
ICチップが埋め込んであるクレジットカードは、たまに使えないことがある。
読み取り機が、対応していないのです。

レンタカー屋で、夫婦離散。
夫婦と言えども初戦は他人、いや所詮は他人、それぞれの人生を歩んでみました。
ひとりでとぼとぼ歩いてみて初めて、生死に関わる重要なことを思い出すわけで、宿の名前も住所もわかりません。
すべてはYuko頼みの人生でしたから、油断してました。
唯一のヒントは、ポケットの中の部屋の鍵。
一階の二号室…。
これでは、タクシーには乗れません。
人に訊こうにも、住所がわからないと、何を尋ねていいのかすら、わかりません。
しかたない、思いっきり逆方向になるのですが、背に腹は代えられません、っていうか他に策がありません、以前投宿してた宿へ助けを求めます。
他に知り合いがいませんから。
とはいえ、遠いんだこれがまた、旧市街だから。
背中と頭頂部に洒落にならないほどの汗をかきながら懐かしい宿にたどり着いたら、エレベーターが壊れてたです。
体温を二度くらい上げながら六階まで登り、恥を忍んで質問しました。
あの〜、新市街のHostelに引っ越したんですが、名前と住所を忘れました。
探してもらえませんかね?
軽く笑われ、愛想笑いを返す。
サンファンにHostelは数えるほどしかないので、すぐに宿名が判明したけれど、地図がない。
住所がわかっても地図なしでは帰宅できません。
面倒くさいけれど、さらに遠くのツーリストインフォメーションへ出向き、地図を頂き、Hostelに印をつけてもらって、バスに乗ってけ、という親切なアドバイスを頑なに無視して、歩き出しました。
バスは停留所名を教えてくれないので、面倒なのですよ。
情け容赦ない強烈な陽射しが、脳天に食い込む。
カリブ海の小さな島といっても、人口38万人。
ホームレスへ転落する寸前だったです。

晩飯にピザ屋へ行ったら、大人の階段を登っているくらいの眩しい肢体を惜しげもなくさらけ出した、短パン娘がうろうろしてた。
なにかのキャンペーンらしいけれど、ボクには声をかけてくれません。

posted by 44と書いてyoshiと読みます。

  • 朝→ 宿の朝食。ホットケーキ
  • 昼→ 外食:Taco Maker。ブリトー。Yukoはタコス
  • 夜→ 外食:ピザ+ビール(US$25。チップス込み)

国、地域別 中米、カリブ海 アメリカ プエルトリコ

トラックバック用URL

お便りを投函。ポトン