本物のパストールを食った。メキシコシティ33泊目/メキシコ131001

  • ペンション・アミーゴ(初日はひとり90ペソ。以降80ペソ)/30日分一括払いで、さらに一割引
  • Internet@ 宿の無料Wi-Fi

帰国したら、GPS内蔵のカメラを探したい。
できればWi-Fi搭載機。

クンビアのMちゃんと一緒に、自動車部品関連会社にお勤めのI君とObrera駅で待ち合わせ。
彼が絶賛する超絶美味いタコスの夕べ。
このお店のお兄さん(下の写真の左の男性)は、刃渡り三十センチを超える包丁を巧みに使いこなし、パストール(写真の肉のかたまり)を削って直接トルティーヤへ盛ります。
その辺のお店のように、再び鉄板で焼いたりしません。
削られた肉片が、どのお店よりも大きい。
つぶらな瞳で切断面を科学的に分析するに、パストールに巻かれている肉そのものが厚いのだと思われます。
店主が長い修行の末に行き着いた、こだわりの肉かもしれません。
人通りの少ない路面だというのに、お客さんが途切れない超人気店。
一個9ペソ(65円)の価値あり。

一番上の黄色いのは、パイナップル。これがタコスにあうのです。

一番上の黄色いのは、パイナップル。これがタコスにあうのです。

忘れないうちに道順をメモしておきます。
メトロをBellas Artesで乗り換えて、四つ目のObrera駅で下車。
反対車線の出口から地上に出て、OXXOの交差点を右へ。
次のOXXOの交差点を左へ。
右手に見えるタコス屋さんです。

寝る前、ハゲの後ろ頭にバーコードがある映画を観た。
日本語字幕も吹き替えもないので、詳細は一切不明。
ただひたすら、ハゲが闘ってた。
誰と闘っているのか、どうして闘っているのか、さっぱりわからん。

posted by 44と書いてyoshiと読みます。

  • 朝→ 宿の朝食+アボカド+葡萄
  • 昼→ 自炊:二日前の豚汁。Yukoは餅
  • 夜→ 外食:タコス(一個9ペソ/66円)を四個。Yukoは三個。ほかトルタス四分の一

メキシコ メキシコシティ 国、地域別 中米、カリブ海

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