街で一番大きな文房具屋さんを訪ねました。
祐子が、仕事用に罫線のない白いノートを探しています。
そんな無垢なノートは売ってませんでしたが、本屋で大前健一氏の本を見つけました。
インテリゲンチャな面構えの人は一人も見かけないけれど、マレーシア人もこの手の本を読むんですね。
 
豚肉専門の食堂へ行ったわけです。
座るだけでも苦労するほどの人気店です。
そんなカオス店の、昼飯の書き入れ時にもかかわらず、食堂の娘さんは自らも昼飯を食べていました。
一日で一番忙しいときにわざわざ飯を食う彼女の真意は、どこにあるのでしょう。
腹が減っているだけだとは思うのですが、自分の欲望に正直な、後先を考えない自分本位な仕事ぶりに感心しました。
ゆとり教育の弊害ですかね、マレーシア人だけど。
誰か注意してください。
とはいえ意外にも、食い意地が張っている娘さんは、一目惚れしそうなくらい、可愛らしく微笑んでくれました。
笑顔よければ、すべてヨシ!
 
アンマン(Red Bean Bun)が、なにげに美味い。
一個RM1.2(30円)は、安いよね。

posted by 44と書いてyoshiと読みます。

  • 朝→ 宿の朝食。パン、スイカ
  • 昼→ ローストポーク、野菜炒め、中国茶(RM11.7/293円)
  • 夜→ 広東風ビーフンあんかけ。祐子は魚丸スープ。中国茶(RM11.8/295円)

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