津波の夜、クリスチャンに誘われた。バヌアツ12泊目110311

どこかの犬が子どもの遊具におしっこを引っかけ、去りました。
 
7時半、タヒチに7年も住んだことのあるフランス人のフレッドに伴い、300メートルほど西へ歩き、波をチェックしました。
美しく高い波です。
サーフィンは初めてだと告げたら、ちょっと君には無理かな的な顔をしてました。
どんな波でも無理なのはわかってます。
 
洟垂れた子どもたちが散歩してます。
10歳くらいの女の子の鼻水は、左右が完全に繋がってました。
酸素でも吸ってるんかと思いましたよ。
 
樋口清之「うめぼし博士の逆(さかさ)・日本史〈武士の時代編〉江戸 戦国 鎌倉」を読み始める。
この本は面白いです。
 
夕方遅く宿のオーナーが、
「日本に大きな地震があって、たいへんなことになってるよ。あんたたち大丈夫かい」
「ここに来る津波は小さいから大丈夫。安心してください」
「じゃ、お休み。また明日」
みたいな暢気なものでしたが、夜中になって
「すぐに脱出します。皆で逃げましょう」
ワンボックスカーに13人も乗り込んで、韓国人がサポートする看護士学校に避難しました。
男性器と女性器の解剖図や性病の写真なんかがこれ見よがしに貼ってありますが、ま、韓国せんべいが食べ放題だし、快適な避難所です。
韓国人の女性から、幸せになれるから教会へ行くように長々とオルグされました。
とても可愛いおばさん(推定年齢35歳)だったので、必ず行くと約束しました。
とても嬉しそうに微笑んでくれ、すでにあなたの笑顔がボクを幸せにしてくれました、と伝えたかったけど自制しました。
カーラジオから、
「Action quickly! MOOOOOOVE!!!!!!!!!!」

posted by 44と書いてyoshiと読みます。

  • 朝→ 減量中なので食べません
  • 昼→ インスタントパスタ。ベーコンとピーマン炒め
  • 夜→ チキン、卵、ピーマンを焼きました

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