サッポロの高校生だったころ、漫画の「男組」で感動してました。
ナイフを握った流全次郎が影の総理に突撃するシーンで物語は終わりますが、最後のページは広大な小麦畑と下のナレーションで締めくくってた、と思います。確か。
一粒の麦がもし地に落ちて死ななければ、
それはただ一粒のままである。
しかし、もし死んだなら、
豊かに実を結ぶようになる

『ヨハネによる福音書』

文学に触れた、気がしたものです。
とは言えボクの人格形成、その他には一ミリも役立ちませんで、ボクは一粒の麦のまま腐りそうです。
 
影の総理◯沢一郎に、陽が当たりそうな季節です。

posted by 44と書いてyoshiと読みます。 | Aug 23, 2010

旅々、悶々。 Column

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お便り

  • 私も男組大好きです。只今44歳です。
    役に立たないなんてさみしい事言わないでください。

  • 鈴木さん
    いやぁ、総理に突っこんでいく、勇気はないなぁ…
    一人で朽ちて逝くのは、寂しいなぁ…
    まだ、そんな程度の人間です。
    そういえば、ハゲの伊庭だっけ?
    いいよね、彼も。
    無茶苦茶、懐かしい…

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