-Dutywa-

久しぶりに警察と対決。
Cintsa Bay→Dutywa/南アフリカ180222

  • Mbotyi 240
  • Internet@ なし

朝、海まで散歩。
こういう旅行者みたいなことするのは、珍しいです。
あいにくの雨。

今日のドライブルートは、上へ下へ右へ左へうねうねった牧場ロード。
絶景が絶景を呼ぶ街道。

 

久しぶりに警察に捕まりました。
続けて2回。
最初の検問は、Sihotaの町のあたり。
罪状は、フロントガラスのヒビ。
罰金は、300ZAR(2,750円)。
払わないと裁判所行きだ!と真顔で脅してくれまして、ボールペンを持って書類に記載するところで寸止めする役者です。
一見、職務に励んでいるような様子ですが、西アフリカで揉まれに揉まれた拙者を騙すことはできません。
決して逆らわず、Yes Yesと言いながら、警察官を追い込むテクニックはミミズ1000匹級。
あいにく現金を持ち合わせていないので、裁判所へ参りましょう。
と開き直ったところ、カラテキッドのミヤギさんに似ているってことで許してくれました。
I will let you go!
おまわりさん、ありがとう!
ミヤギさん、ありがとう!

 

2回目の検問は、Butterworthの町の手前。
フロントガラスに貼られているザンビアの保険シールを指差して、
「保険が切れているから、罰金1,500ZAR」
日本円だと13,000円以上!高っ!
シャレにならんこと言うわー、このおまわりさん。
おまわりさん、よく見て、この保険のシールはザンビアのものです。
「君こそよく見なさい、ここ。ほら、去年の日付でしょう。切れているから罰金」
だからね、おまわりさん、このシールはザンビアのもの。ここは南アフリカだから関係ないでしょう?
「君ね、期限が切れているじゃないか!」
だーかーらー、期限はザンビアのもの。
「さっさと罰金を払え!」
「ザンビアの保険が切れててどうして南アフリカで罰金なの?」
「世の中というものは、期限が切れたら違反なのだ!」
「ザンビア!」
「金、払え!」
「ザン!」
「金!」
そうとう強引なおまわりさんでしたが、10分ほどで諦めてくれました。
捨て台詞は、
I will let you go!
今日は2戦2勝。

Sihotaの町から、がらっと変わった町の雰囲気。
白人をひとりも見かけません。
黒人だけ。
やたらと人通りが多く、ゴミが落ちていて、道路が狭くて、舗装が崩れていて、ハエが飛んでいます。
ちょっと綺麗な西アフリカって感じ。
南アフリカは、くっきりと住み分けられています。

 

町一番の安宿を見つけ出したら、どうやらラブホテル。
庭に建てられた、手作り感満載の小屋。


枕元に近藤無四個。
またしてもトイレにドアがない、開放感たっぷりな破廉恥ぶり。

 

posted by 44と書いてyoshiと読みます。

  • 朝→ なし
  • 昼→ 外食:ケンタッキーフライドチキン
  • 夜→ 自炊:ミューズリー

国、地域別 アフリカ 南アフリカ Dutywa

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