残尿感たっぷりの残雪。
東川28泊目190406

  • 創業101年、大黒屋旅館
  • Internet@ 宿の無料Wi-Fi

京都や金沢でなんぼ桜が降っていても、大雪山の麓は雪の華です。
写真の左下に隠れている露天風呂で雪見酒をすれば、夢見心地でほどよく逝けます。

残尿感たっぷりの残雪に、ビニールをかけられないハウス。

11月から付けっ放しの床暖房が挙動不審で、電子パネルに意味不明の数値。
命綱ですが、ボイラーを切りました。
令和は、花見もせずに一家心中かも。

 

東川の面々と小旅行。
吹雪のなか、濡れたトンネルをいくつもくぐり抜けて450kmもはるばるゆけば、函館です。
母の姉に会い、従姉妹に会い、お土産にいただいたのは↓

従姉妹によると、塩辛屋の玄関に飾られていた写真は我が家の親戚だったということで、一世を風靡したお笑い芸能人でした。
一族郎党、こちらの塩辛にはお世話になっているようです。

 

龍整骨院で、ウガンダで縫ったYukoの傷を癒します。
NHKのクローズアップ現代「早く治ってパワーもアップ!? 注目のちょこっと電流」で紹介された微弱電気で神経細胞の信号伝達を強化し、回復促進ってやつです。
都市伝説に毛が生えたくらいの期待値でしたが、意外や意外、微弱電流のパワーは強力でした。
硬くなっていた額の皮膚がふにゃふにゃに柔らかくなって、痺れがなくなったみたい〜(Yuko談)。
怪我にいいみたい微弱電流。

 

お宿は、湯の川温泉にある創業101年の老舗「大黒屋旅館」で一泊5,000円。
歴史を感じさせぬ庶民価格です。
夜の宴会は、五稜郭。
土方歳三と榎本武揚を偲ぶことなく、ホッケの刺身。
活きたイカに醤油をかけて踊ったところを食らいつき、大爆笑する一団です。

 

函館山のいただきに7つの星。
Yukoの額に2つの傷。

posted by 44と書いてyoshiと読みます。

  • 朝→ セブンイレブン
  • 昼→ 毎度あり食堂という名の食堂
  • 夜→ 五稜郭で函館の海の幸

アジア 一時帰国/日本 国、地域別

トラックバック用URL

お便りを投函。ポトン

CAPTCHA