旅も半ば。風邪気味。ゆらめくオーロラ。
ビニールハウスのキャンプ場Kleppjárnsreykir→レイキャビック/アイスランド(8泊目)160927

  • キャンプ場(2100クローネ/円)
  • 本日の走行距離 208(アイスランド合計1,720)kmキロ
  • Internet@ 宿の無料Wi-Fi/テントサイトまでびんびん

天気もいいことだし、こまめに観光する一日。
千の滝を眺めたり、溶岩洞窟を歩いたり(600円だと思った入場料が6000円!)、開拓者夫婦のご本尊が祀られたピクニックテーブルで昼飯を食べたり、間欠泉の蒸気を浴びたり、農夫が川でニンジンを洗っているのを冷やかしたり、有料トンネルで1000クローナ(905円)払ったらパンフレットを貰ったり。

 

このあたりから、中国人だらけのアイスランド。

 

 

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千の滝と呼ばれているかもしれない「スナイフェルスヨークトル(Snæfellsjökull)の滝。規模も水量もたいしたことないけど、すーっと左右に伸びた棚がいい感じ。アイスランドの滝は、行儀正しいです。スナイフェルスヨークトル国立公園。

 

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溶岩でできた洞窟「Vithgelmir Lava Cave」の入口。アイスランドにはコウモリはいないので、糞尿臭くないです。ちなみに熊もいません。シロクマがときどき、流氷に乗って流れてくるだけです。

 

 

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バイキング時代の女性の骨が発見された洞窟内。首の骨だけ行方不明。ところどころに誰かが食べ残した羊の骨。

 

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ヨーロッパ最大の地熱温泉「Deildartunguhver Thermal Spring」。100度のお湯が1秒間に180リットル噴出。このお湯を使った地熱トマトが売られてたけど、スーパーマーケットより高かった。

 

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地を這う秋。もう10月ですからね、木はないけれど紅葉です。

 

アイスランドをさ迷うこと8泊目にして、レイキャビック到着。
距離的にも日程的にもちょうど半分。
レイキャビックは人口12万人くらいの小さな首都ですが、有料駐車場探しが手間。
駐車料金もよくわからず、面倒。

 
セントロから離れたキャンプ場にチェックインして、テーブルと椅子で領土を確保して市内観光。
あっちもこっちもそっちもどっちも一眼レフを構えた中国人。
街中を歩くのに、そんなバズーカみたいな望遠レンズはいらんだろうと思うのですよ、ニイハオ軍団さん。

 

 
ファストフードの一番安い食べ物が、1,050クローナ(951円)のサンドイッチ。
レストランのメインは、3,000クローナ(2,717円)より青天井。
驚くほど物価が高いわけじゃないけれど、何も食べられない懐事情。
もしあのとき日本のバブルが弾けなかったら、世界一物価が高い日本の一員として、食べたいだけ海老が食えたに違いないと負け惜しみ。

なんか見たことある尻だなと眺めていたら、ヘェリーのドミトリーでパンツ一丁で寝ていたスェーデン青年でした。
とかく大きなキャンピングカーになる世の中で、「ChinGo!」のミニマムは最高だねって、お褒めの言葉をいただきました。
キャンプ場のキッチンは戦場のごとく。

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レイキャビックで、「おちてぶ」発見。トムハンクスが2010年から「おちてぶ」の写真を撮っているそうですが、Yukoは2005年からです。誰かトムハンクスに伝えてくれませんか? 一緒に「おちてぶ」会議でも開きたいものです。

 

トムハンクスには他にも言いたいことがありまして、映画「幸せの教室(2012)」のなかで、「醤油」の文字のTATOOが出てくるんですが、拙者は2007年から「醤油」TATOOです。
どうもね、トムハンクスにストーカーされている気分です。

 

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自転車にペンキを塗った、車の侵入避け。

 

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おばさんみたいな猫。

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レイキャビックの中心地より、3kmくらい離れたキャンプ場。

 

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今宵は、オーロラ三昧。ダイニングでお酒を飲んでいたから、何度もシャッターチャンスを逃しています。

 

ちょっと風邪気味。
咳多し。

posted by 44と書いてyoshiと読みます。

  • 朝→ 食べる暇なし
  • 昼→ 自炊:パン、卵焼き、作りおきのスパゲッティ
  • 夜→ 自炊:トマトスパゲッティ、トマトとチーズのサラダ

アイスランド(軽自動車で一周)

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