女性の生尻を見て、心が燃えないのは悲しい。
アンクド→プエルト・モン/チリ1401031

  • 名前のないHospedaje(ひとり一泊8,000ペソ/1,554円)
  • Internet@ 宿の無料Wi-Fi
【今日のルート】
アンクド→バス(4,500ペソ/874円/二時間)→プエルト・モン

日本では失業率が悪化し、消費者物価が上昇し、消費支出は減少していながら、急激な円安です。
2010年の6月にU.S.$89.91でドル預金していたのを思い出しました。
朝一番でドル預金を解約し、軽自動車が買えるくらい儲けました、すみません。
軽自動車以上に授業料を払っているので、許してください。

宿の二階のパブリックスペースで意味もなく人目をはばかってネットしていたら、バスルームから半裸の女性が出てきました。
上はTシャツ、下はノーパン。
拙者に気付くことなく、小ぶりの丸いお尻をぶりぶりさせながら、部屋に消えました。
あの弾力のないお尻は、たぶんおばさん。
西洋人女性の羞恥心のなさ具合に、夢も希望も煩悩もなくなります。
女性の生尻を見て、心が燃えないのは悲しい。
バッテリーは、びんびんじゃないのかなー。

プエルト・モンの今夜の宿は、普通の家です。
ホームスティしている感じです。
よくよく考えれば、チリの安宿って、どこもかしこも普通の家です。
リビングやキッチンは家族と一緒だし、寝具も客用っていうより、家族用っぽいし、部屋も子供部屋っぽいし。
客と家族の境界線がないです。

オーナー家族から、お茶にお呼ばれしました。
魚介類の美味しいエンパナーダとパンとチーズをたらふく頂き、腹一杯です。
お父さんがJesús Adrián Romeroに似てけっこう渋い顔をしているのですが、Teaパックの糸を糸楊枝にして掃除するのはお止めくださいな。
百年の恋も冷めます。
Jesús Adrián Romeroは↓

リビングで仕事していると、おじいちゃんがいろいろと気を使ってくれるのですが、滑舌が悪くて何を言っているのだか、アルファベットの一文字もわかりません。
フォークとかお皿を出してくれなくていいですから、テレビがウルサイので消してくれると嬉しいです。
素人夫婦がお互いになじり合う離婚裁判みたいな番組は、スペイン語がわからなくても気が滅入るんです。

数年ぶりにプエルト・モンの市場へ。

市場へ向かう道。

市場へ向かう道。

油断すると豪雨。
市場は、すっかり新しくなったようです。
どこの食堂で食べても値段も味も同じようなものなので、ピスコサワーをサービスしてくれたおばさんに身を委ねます。
20,000ペソコース(3,886円)は、ボクら老夫婦には多いので、半分の10,000ペソコースにしてもらいました。
ウニやらカニやらアワビやら鮭やらを食いまくる幸せ。
そして豪雨。
魚介類を食えるのは嬉しいけれど、雨ばっかりだよ、プエルト・モン。

市場の後ろの海は、意外に透明でした。アザラシだかなんだかが、泳いでます。

市場の後ろの海は、意外に透明でした。アザラシだかなんだかが、泳いでます。

posted by 44と書いてyoshiと読みます。

  • 朝→ 宿の豪華な朝食、卵焼き付き
  • 昼→ 外食:市場で魚介類
  • 夜→ エンパナーダとパン、チーズをご馳走になった

未分類 チリ 国、地域別 南米 プエルト・モン

トラックバック用URL

お便りを投函。ポトン