寿司職人の告白。メキシコシティ111泊目/メキシコ140125

  • 2014年1月6日から新料金ペンション・アミーゴ(初日はひとり100ペソ。以降90ペソ)/30日分一括払いで、さらに一割引
  • Internet@ 宿の無料Wi-Fi

頭に日本手拭いを巻いた神父さんが、帰国されました。
牧師さんと神父さん、カトリックとプロテスタントがコンフューズしやすいのでメモります。カトリックは、神父さん→結婚できない
プロテスタントが、牧師さん→結婚できる

今朝早く、有志の者が市場でカンパチとメバチを買って来た。

正直言うと、魚はみな同じに見えます。

正直言うと、魚はみな同じに見えます。

腰の軽い若者が、ボクらロートル組みの食生活を彩ってくれます。
助かります。
キッチンで、Yukoが牡蠣入りタコライスを、釣り師のKZクンが魚を三枚に下ろしてたら、三十半ばの男性がおもむろに呟いた。

「あのー、ボク、寿司握れるんですけど…」

素晴らしい告白でした。
薄暗いキッチンが、ほのかに明るくなりました!

今宵の献立は、
一、刺身(メバチ、カンパチ)
一、メバチの漬け
一、メバチのタタキ
一、握り
一、ネギトロ
一、牡蠣入りタコライス
一、茹でタコ
一、新潟出身のAちゃんによるサラダ
一、アラのみそ汁
参加料は、ひとり30ペソ(229円)。

メバチを漬けにしたりタタキにしたのは、若干血なまぐさかったからだそうです。
そう語る総料理長のKZクンの鼻の穴が、膨らんでたです。

総料理長のKZクンは、ベネズエラの闇両替レートを利用した、格安航空券マスターです。

総料理長のKZクンは、ベネズエラの闇両替レートを利用した、格安航空券マスターです。

酔っぱらって、どんだけ自分が臭いかって自慢話をしたわけです、例によって。
臭ければ臭いほど男度が上がると勘違いしているわけです、ボクは。
尼崎出身のKYクンとは、どんなに洗っても復活するサンダルの匂いについて同意し、熱い握手を交わしたんですが、彼は“嗅ぐ”系においても一家言ありました。
彼は、奥さんの“あらゆる”匂いが好きで、いつでも“くんかくんか”しているそうです。
頭皮の匂いもたまらない〜っと、頭をガリガリ掻きながら、爪を嗅ぎ、視線が飛んでました。
一日に二十回キスをする恐ろしいカップルです。
ボクらの出会いは運命的だったと興奮して語ってくれましたが、どっから聞いても普通の出会いだったので、運命論者にならざるをえないほどに、愛し合っているのです。

今日知ったこと
メバチの目は、パッチリ!

posted by 44と書いてyoshiと読みます。

  • 朝→ 自炊:お茶漬け。Yukoは、パン
  • 昼→ 外食:アラチェラステーキ(40ペソ/304円)。Yukoはミラネサ(ジュース付きで30ペソ/228円)
  • 夜→ シェア飯:寿司職人が現れた

メキシコ メキシコシティ 国、地域別 中米、カリブ海

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お便り

  • 最近そちらに友達が行っとるみたいなんでメヒコで会ったらよころしくでーす◎
    多分その寿司握っとる人な気がする。。。笑
    彼の名前はははぎーと言います◎

  • そうなんだよ。
    昨日、はぎー師匠に寿司の握り方を習ってました。
    いつでも握ります、for you!

    しかもね、宿にむさしくんに似た人がいて、どうしてるべかーって、思ってたところだったっす。

  • おぉーシンクロ!
    はぎークンにもよろしくです。

    日本もあれこれ愉しい事あるけど、やっぱり遊牧民生活が合っとるなーと最近つくづく笑

    日本で少し旅のおこづかいが出来るネットワーク作って、まただらだらと旅生活に戻ろうかと。(ってだらだら考えながらもうそろそろ2年笑)

    こりゃそろそろよしさん夫婦にワークショップしてもらわんといけんね笑

    あみーごの屋上が恋しいす。

  • はぎ師匠は、サボテンを食いに旅立たれました。

    お、ネットワークいいね〜
    むさしくんが言うと怪しさ満載だけど、、、
    参加させてくれ〜

お便りを投函。ポトン