男衆の鍋。メキシコシティ84泊目/メキシコ131218

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  • Internet@ 宿の無料Wi-Fi

宿の屋上で、青年実業家のK社長(29歳って、青年じゃなくて中年かな?)と「MEXICO HANDS」の商品撮影。
MEXICO HANDS」は、メキシコのハンドメイド雑貨屋さんです。
構図に気をつけてくださいね、社長。
といえ、慣れるまでは天地左右中心でいきましょう。
背景はシンプルに、壁か空。
背景がごちゃごちゃしていると、商品が目立たなくなるから。
面倒だけど、アングルを変えて数カット撮りましょうね。
水平線が斜めにならないように注意してください。
逆光にならぬように。
決して室内で撮影しないように。
撮影後にトリミングして、サイズは640×640px。
アンダーな写真は、色調補正でやや明るく。
猫のフリーダが、撮影を冷やかしてた。

今晩は、男衆で鍋(Yukoもいるけど)。
グァテマラの日本人宿「タカハウス」のスパイで有らせられるトクさんが、名も知れぬ野菜を突っ込む。
誰も彼を止められず。
Free調味料箱に埋もれていた、いつのものだかわからない危険な香りがするブイヨンが、赤茶色に変色して形が崩れていたけれど、鍋に投下。
何味だかはっきりしないので、重ねて投与。
沸騰した湯の表面に浮かぶ、油状の赤紫色の大量の灰汁。
ブイヨンが腐ってかもしれんね。
今のうちなら、ごめんねと謝ってお湯を捨てられる。
でも、しない。
決死の鍋。
中国産の緑豆春雨と、固い木綿豆腐を投入。
続いて牛肉と鶏肉。
牛肉の灰汁が溜まるに溜まって、水炊きなのにみそ汁にしか見えない。
緑豆春雨がイケマス。
灰汁まみれの濃厚なスープに冷や飯を突っ込んで、雑炊で〆る。
灰汁にまみれた泥色の雑炊は、意外に評判がヨカッタけれど、ボクは危険なものに手を出さない性質なので、パス。
トクさんが突っ込んだ正体不明の野菜は、酸っぱかったり、繊維が硬かったりで不評。
「もう二度と食わない」
トクさん自身が、ぼやいてた。
学者って、実験してなんぼやから、しゃーないね。
男衆の水炊き風灰汁鍋は、12時過ぎに解散。
早い就寝。
たまにはいい。

posted by 44と書いてyoshiと読みます。

  • 朝→ 宿の朝食+アボカド+パパイア
  • 昼→ 自炊:スパゲティ・ボロネーゼ
  • 夜→ 自炊:闇鍋パーティ

メキシコ メキシコシティ 国、地域別 中米、カリブ海

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お便り

  • めずらしくネコと遊んでるんだね。
    フリーダ、かわゆす(=^・^=)

  • 羨ましいでしょ、猫。
    舐めたり、噛んだり、うるさいんだけどね。

お便りを投函。ポトン