相変わらず、首も目も絶不調。
限りなく仕事らしきことに精を出す。
祐子は、間違いなく仕事。
 
午後、タクシーと揉めた。
乗る前にあらかじめ行き先と値段を確認しているのに、実は目的地を知らなかった運転手、なかなかたどり着けず。
知らない癖に誰にも尋ねないから、自己都合でぐるぐる道草食ってた。
そのぐるぐる分を払えとご無体をのたまうのだ。
祐子が渡したUS3$を突き返して、
「もっと払えよ! 探したんだからさっ」
そんなこと訴えている怒り目でした。
怒り目含みで、完全に想定内です。
ぐるぐる中に一度、電話して道を聞けよって携帯のジェスチャーしたら、運ちゃんが
「携帯代US1$払えっ」
「やだよ、どうしてボクらが払わなきゃならんのだよ。道を知らないのに乗せた君の責任っ」
この愛のない会話のあと、怒った運ちゃんエアコン切って、窓開けてました。
尻の穴の小さい抵抗です。
ちっとも涼しくないエアコンは、切ってもらったほうが逆に嬉しい。
 
で、話は元に戻るけど、行き先を知らないなら知らないと、最初に言わない君が悪い、追加料金は絶対払わんよ、と英語で言ったわけです、びしゃっと、文法的にはずいぶん間違っているとはいえ、心を込めて。
手応えゼロでした。
全っ然通じてる様子なし。
にらみ合いです。
ま、視線はこれっぽっちもかみ合っていないので、はす向かい合いって感じです。
祐子が近くにいると、イザというとき走って逃げられないので、その辺のお店に隠れてもらい、二人っきりの対決に持ち込みました。
歩いて警察行こうよって提案したら、運ちゃん、無言でUS3$を突きつけます。
声なき声で「もうUS2$払え!」と訴えてます。
ハンドルを握りしめて、下から目線で睨んでます。
拙者は、知ったかぶりして車に乗せた君が悪いんだよ、と大人の口調で、優しくクドく説きました。
彼が、口を尖らせて逃げるまで。
 
晩飯は中華。
中国語のテレビから、突然日本語が流れて来ました。
尖閣諸島問題です。
石原慎太郎閣下のアップと例の口調。
食堂は、酔っぱらった中国人の集団。
居心地が微妙に悪いです。
そういえば昨日の昼に来たときも、尖閣諸島の番組やってました中国語で。
日本語が聞こえると、なんとなく肩身が狭くなるなで肩です。
餃子は美味かったけどね。

posted by 44と書いてyoshiと読みます。

  • 朝→ パン
  • 昼→ 鶏肉と小魚の乾いたの。祐子は茄子焼き。茶(US$7.5/589円)
  • 夜→ チャーハンと餃子

アジア ディリ 国、地域別 東ティモール

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