がっかりなマーライオンを、よりがっかりして見れた幸せ。シンガポール五泊目120630

  • Superb Hostel(一泊SGD70をSGD60に値引きしてくれました。しかも洗濯無料にしてくれるし)
  • Internet@ 宿の無料Wi-Fi

ハンガリーとメキシコで会ったアミーゴ、元痛感氏のI君と再開。
待ち合わせ場所は、日本人が集う駅クラークキー(Clarke Quay)です。
あたりを見渡せば、普通に「和民」があったりします。
異国情緒もクソもありゃしないとか言いながら、親子丼とか、トンカツ食いました。
I君は、豚の生姜焼きです。
自分家のように、ご飯をお代わりしてました。
今一番食いたいのは、蕎麦です。
 
無茶苦茶覚えやすい名前のシンガポール川の風と、ビール。
 
三人で、「世界一周旅の三大義務」マーライオンを訪ねました。
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写真の右側の緑色の固まりが、世界三大がっかりで有名なマーライオンです。
工事中でした。
口から水をゲロってないし、なによりもご本尊すら拝めないというがっかり感。
がっかりなものをがっかりな状態で見れて、二重の喜びに震えています。
 
銀座のように敷居の高いOrchard通りの、さらに敷居の高いGrand Park Orchard Hotelで、我々との経済格差が激しい某ご夫婦と待ち合わせ。
サンダル短パンで高級Hotel内をうろついて、軽く震えるほど恥ずかしかったです。
この恥ずかしさが喜びに変われば、ボクも一人前です。
ご夫婦はI君のイースター島繋がりで、毎月海外旅行に出かけるという、忙しいんだか暇なんだかさっぱりわからないです。
旦那さんは、ケアンズでバンジージャンプの無制限パスを買って落ちまくったり、オーストラリアでは世界一恐い木登りをしたり、まともじゃないです。
今年は、ジンベイザメを狙っているそうです。
I君によると、カンクンのジンベイザメは、100頭以上泳いでいてそうとうヤバイそうです。
素敵な旅カップルに出会いました。

posted by 44と書いてyoshiと読みます。

  • 朝→ クルミパン
  • 昼→ 親子丼とうどんのセット。祐子はトンカツ
  • 夜→ 高級中華

シンガポール

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