-June 2012-

カフェ「DeRoyalle Cafe」でマレー料理の「ナシレマック」を食べて、そのままネット。
マレーシアの定番朝食「ナシレマック」のご飯のおかずは、ピーナッツと小魚です。
ピーナッツでご飯を食べるのに、慣れました。
 
土曜日ですが、ブルネイ・ダルサラーム国で、ノマドってます。
ボクら「海外安宿放浪ノマド」に、曜日は関係ありませんねん。
ちなみに、ブルネイの週の休日は金曜日と日曜日です。
土曜日は平日です、これはイスラムの教えですかね。
 
ブルネイのバスは、信じられないことに、夕方6時くらいで終わります。
一国の首都とは思えない早じまいです。
遊園地が夕方から始まるので、The Empire Hotel&Country Clubからジュルドンパーク遊園地までは、バスの運転手に白タクをお願いしました。
公共のバスを使って、白タクしてくれました。
犯行は大胆だけど、お代は一人B$1(60円)と、リーズナブルです。
 
57番のバスに揺られて45分、世界に2つしかない7つ星ホテル「The Empire Hotel&Country Club」へ。
無駄に星が多いホテルですが、Tシャツ、短パン、サンダルOKデシタ。
庶民派七つ星の、海を望むラウンジの吹き抜けは豪快なり。
館内の基本デザインは、白い大理石に金色の装飾。
豪華といえば豪華だけど、ま、これくらいのホテルなんてどこにでもあるんじゃない、と、安宿にしか泊まらないクセに思ったものです。
貧乏人の根拠のない自信って、どっから湧き出て来るのでしょう。
そのくせ、ケーキバイキングが二人でB$30(1,800円)もしたので、断念。
美味しくないスイカジュースを飲んでしまい、激しく後悔してます。
ちなみにもうひとつの七つ星ホテルは、ドバイの「ブルジュ・アル・アラブ」。
こちらは、短パン、サンダルは禁止だそうです。
 
海の遥か先に、小さく赤く燃える炎。
油田だね、きっと。
あそこから、日本へ輸出してるんですね。
いつも御世話になります。
 
「ジュルドンパーク」は、国王が自分の誕生日に、国民へプレゼントした、まったく意味不明の遊園地です。
誰もお客さんがいないのに絶叫マシンが滑走する、最高に不気味な遊園地だと聞いていたのですが、今は単なる公園に成り下がってました。
絶叫マシンはすべて撤去され、メリーゴーランドが静かに回ってました。
メリーゴーランドじゃ、絶叫できませんねん。
P6024619.jpg
マイケルジャクソンがコンサートを開いた、由緒ある遊園地なんですけどね。
ところでこの遊園地というか公園は、夜しか開いていないのに、夜はバスがありません。
タクシーも走っていません。
どうやって帰れ、っていうのでしょう。
守衛のお兄さんに、みんなどうやって帰るの?
って訊いたら、即答で
みんな車で来る。
じゃぁ、外国人の観光客は?
レンタカーで来る。
なるへそね。

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  • 朝→ カフェ「DeRoyall Cafe」ナシレマク(B$5.9),祐子はフレンチトースト(B$5.9)
  • 昼→ 昼ご飯抜き
  • 夜→ エビカレー。祐子はレモンチキン

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お便り

  • 最近 ”ノマド”って言葉が氾濫してますね。流行ですか?:)

  • ”ノマド”流行中ですね:)

  • なんかね、日本の一部で流行ってるようなんですよ。
    だけどね、スターバックスはどうだとか、生き方がどうだとか、会社がうざいとか、かっこつけるなとか、そんなのばっかで。。。
    ノマドなら、おいらに語らせろ!…的な思いがして、、、
    七年以上やってるんだぞ、って威張りたくなって、、、
    ちょっとうざかったかね最近、ノマドノマドって。
    日本、帰るの?
    ギター、やってる?

カフェ「DeRoyalle Cafe」で朝飯を食べて、そのままネット。
今朝の朝飯「ナシレマック」には、小魚がなかったです。
シェフが、入れ忘れたんじゃないだろうか。
ピーナッツだけで、ご飯を食らう苦痛。
ま、チキンもあるんだけどね。
 
今日もブルネイ・ダルサラーム国で、ノマドってます。
エアコンがキツくて寒いです。
それが、ノマドの悩みです。
 
ニューモスクを観光。
モスクの正式名称は、「ジャミヤシル・ハサニル・ボルキア・モスク」。
時間外で入場できず。
ショッピングモールで昼飯。
モスクが近いからか、ヒジャブ(スカーフ)を冠った女性や、黒い帽子ソンコ(songkok)を冠った男性が多いです。
異国情緒、たっぷり。
 
宿へ帰って、死んだように昼寝。
こう暑いと、シェスタしないと死にます。
 
ブルネイは、地震も台風も津波もありません。
だから、わざわざ海の上に家を建てて住んでいる人が、たくさんいます。
海の上の集落をウォータービレッジ(水上家屋)と呼び、地上より涼しいそうです。
家と家の間は、幅一メートルくらいに板を並べた心細い橋で、迷路化してました。
ところどころ板が朽ちてて、油断ならぬ橋です。
家の下の海水は、臭くて汚い泥。
住民は、ゴミをぽいぽい海へ捨てるし、どうやらシャワーの水はそのまま床下の海へ垂れ流してるし、干潮だったので、海というより、単なる泥。
橋から落ちたら、心が死にそうです。
狭い板の通路を自転車で走る子どもと、ジョギングするおばちゃんの神経がわからんす。
P6034652.jpg
建築途中の建て売り住宅が、ずらりと並んでました。
看板に飛島建設とありました。
いくらで売ってるんですかね、海上の家。
 
23時過ぎまで、カフェで仕事とか、ネットとか。

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  • 朝→ カフェ「DeRoyall Cafe」ナシレマク(B$5.9),祐子はフレンチトースト(B$5.9)
  • 昼→ コーローミー(B$9/540円)
  • 夜→ ロティ、チキン、野菜炒め、レモンティー(B$7/420円)

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三日続けて、カフェ「DeRoyalle Cafe」で朝飯を食べて、そのままネット。
「オマール・アリ・サイフディン・モスク」、通称「オールドモスク」を表敬訪問。
階段でサンダルを脱いで、かなり大きめの黒いコートを借りて、精一杯厳かな面持ちでモスク内へ。
寒いくらいにひんやりしたモスク内は、ホール全体がカーペット敷きでした。
ひざまずいてお祈りするから、カーペットなんですね。
そういえば昔モロッコを旅行したとき、カーペット持参の人をたくさん見かけました。
館内には、椅子やテーブルの類いがないし、偶像を崇拝しないから余計な装飾が少なくて、全体的にシンプルで素敵です。
絵もオブジェも一切ない潔さが、好感度高いです。
金色で書かれたアラビア文字が、それだけで霊験あらたかです。
エスカレーターがなければ、もっとヨカッタのに、、、
それにしてもこの涼しさ、異常です。
巨大な吹き抜けが、天然の氷室になっているのですかね、係員に、すごい涼しいね、って言ったら、エアコンが効いてるから、と笑ってました。
あ、そうなの。
 
外へ出れば、目頭が熱くなりそうな強烈な太ももを、短過ぎるショートパンツでボアアップした娘さんが、戦前の上海の女優のようなポーズをとってました。
神をも恐れぬ記念写真です。
その写真、ボクにもくださいな。

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  • 朝→ フレンチトーストとミルクティー
  • 昼→ ラクサ
  • 夜→ チキンロティ。祐子は野菜ロティ。紅茶

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K.H.Soon Resthouse Brunei
 
一泊ツインルーム(B$38/2,280円)
朝飯なし、インターネットなし
 

より大きな地図で K H SOON GUESTHOUSE を表示

 
部屋は、ひいき目に見て二〇帖くらいあります。
ビルの構造上、こうするしかなかったんだなとは思うけど、無駄に広いです。
宿の前で営業する立ちんぼの、お仕事場です。
廊下で彼女たちとすれ違うと、恥ずかしいです。
お客さんと目が合って、なぜかボクが照れてます。
P6054675.jpg

posted by 44と書いてyoshiと読みます。 | Jun 04, 2012

宿 Column アジア ブルネイ 国、地域別

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午後から、バスで移動。
車中、四時間半、爆睡。
 
大都会、ミリ。
タクシーで、あらかじめ調べておいた宿へ。
あいにく満室。
荷物が多すぎて移動困難につき、ご近所の予算オーバーの宿で妥協(RM80/2,000円)。
晩飯前に、繁華街の宿を十数軒リサーチするも、御眼鏡に適う宿はありませなんだ。
高いか、Wi-Fiがないか、机がないか。

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  • 朝→ カフェ「DeRoyalle Cafe」でマレーシアの朝飯ナシレマック。祐子はフレンチトースト
  • 昼→ 食べませんでした
  • 夜→ シーフード麺。祐子はシーフード炒め。中国茶

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