アメリカで家を修繕するのはどうだ。シドニー101007

World Wideな「ワーキングトラベラー」Terry師匠の愛車で、ベトナム街カブラマッタ(Cabramatta)へドライブしました。
っていうか、連れてってもらいました。
カブラマッタはシドニーの隠れた観光名所で、夜はそこそこ危険だそうです。
ベトナム人には一人も知り合いがいませんが、中国人より好感を持ってます。
八百屋の店先に佇む、稾の三角帽子を召した老婆に心のシャッターを押しました。なんてね。
わざわざカメラを持って来てるんだから、カメラを使えって話です。
美味しそうだけど、元気のない大根。
山芋だと勘違いして買ったしまった、芋。
久しぶりに見た紫蘇。
師匠おススメのベトナムレストランで、手巻き生春巻き、シュガーケンを食べました。
ベトナム人ほどモヤシを美味しく食べる人たちはおらんのではないか、と感心しました。
ヌクマムのタレって、わさび醤油に拮抗すると言っても過言ではありますまい、と脱帽しました。
ライスペーパーを持ち歩くと、旅中の食事も案外手間がかからないんじゃなかろうか、妙案にほくそ笑みました。
野菜を適当に切って、肉を適当に焼いて、ライスペーパーで適当に巻いて、タレを適当に付けて喰らう。
全てが適当でも程よいに違いないです。
 
トルコ人街オーバンのトルコカフェで一休み。
マシンガントークタイム。
時折、MACにUSB型モデムを突っ込んで、ワイヤレスマウスを操縦してメールをチェックする、ボクは「ワーキングパッカー」です。
今日、納品なんです、actually。
 
アメリカで家を買うお話しです。
Terry師匠のリサーチによるとアメリカのマイアミあたりには、2,3万ドルぐらいの家がごろごろしているそうなので、師匠が物件を買ってボクらがリノベーションするという作戦を立てました。
問題は、I-94(ビザ免除プログラム)だと3ヶ月しかアメリカに滞在できないことです。
ボクが釘の一本も打ったことがなく、ペンキを一ミリも塗ったこともない処女大工であることは、たいした問題ではないです。
伏兵が潜むとすれば、ボクが経験に裏打ちされない理論をふりかざす空想家で、祐子に偉そうに指示するわりには自分の努力は惜しむことかもしれません。
飽きっぽいというのも、侮れない地雷です。
 
写真の蠅は、アルゼンチンのカラファテで撮影しました。
南の果て、カラファテの日本人宿での管理人生活はこちら→
あの生活に戻りたいものです。

posted by 44と書いてyoshiと読みます。

  • 朝→ 宿の朝食。トーストとコーンフレーク
  • 昼→ ベトナムレストランでシュガーケン
  • 夜→ クウシン菜と鶏肉の炒め物、アボガド

オーストラリア オセアニア シドニー ニューサウスウェルズ州 国、地域別

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