スピード違反で捕まった。証拠はスマホのアプリ。
Iringa→Mikumi/タンザニア180630

  • 人気のキャンプ場:20US$
  • 本日の走行距離 260キロ
  • Internet@ 人気のキャンプ場:Tan-Swiss:20US$

甥っ子が広尾の弁護士というオーナーのキャンプ場をあとにして、北東へ。
検問でデンゼルワシントンに似たハンサムな警察官が、
「窓が割れているから、罰金を払いなさい」
これが違反だと言うのなら、喜んでお支払いしましょう。
ただ、強盗対策として現金を持ち歩いていません。
書類を作ってください、銀行へ行きますから。
このセリフが効いて、無罪放免。
勝利のポイントは、1秒も急いでいない風を装うこと。
何を言われても怒らないこと。
現金がないと主張すること。
常に笑顔。

 

そういえば2日くらい前、スピード違反で捕まりました。
スマホのアプリに我が家の車が写っていて、50kmの制限速度を7kmオーバー。
どっかでスピードガンで撮影して、検問の警察官まで飛ばしてるんですかね、写真データ。ハイテクじゃん。
「罰金を払いなさい」
わかりました、お支払いしましょう。
しかし、現金は一銭も持ち歩いていません。いざ、銀行へ参りましょうぞ。
「やや、お金がないとな?」
3回くらい、同じ会話を繰り返した挙句、無罪放免。
西アフリカで野獣のような警察官たちに揉まれまくった我輩ですから、東アフリカ勢にお金を払うほどヤワじゃありません。

 

凶暴そうな猿がたむろしている猿街道を抜け、バオバブが腐る程生えているバオバブ林をくぐり抜け、トラックの荷台でDJしている危ないお兄さんをお見送り。
あちこちでひっくり返った大型トラックと死をも恐れない無謀なバス。
チキンレースが繰り広げられています。

 

人気のキャンプ場は、水着姿の若い娘だらけ。
50にして勃つ、というくらい興味はないけれど、見て見ないふり。

 

Yukoが古い服をかき集めて、枕を縫ってくれました。
こんな生活を3年もしてて気がつきましたよ、枕がないと寝にくい。

posted by 44と書いてyoshiと読みます。

  • 朝→ みかん
  • 昼→ 外食:人気のカフェ:カレー、コーヒー、紅茶
  • 夜→ 外食:キャンプ場のレストラン:ステーキ、焼きそば、ビール、炭酸

国、地域別 アフリカ タンザニア Mikumi

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