暑い熱いさなか、我が家に春が来た。
ワガドゥグー11泊目/ブルキナファソ160419

  • Cocoorning(18,000→16,000CFA/2,833円)
  • Internet@ 宿の遅い無料Wi-Fi+SIMカード

午後、とうとう我が家にも春が巡ってきました。
今日にして今日というか今日、役所の「いつまでたってもやらない課」から、待望の書類を拝受。
明日、ブルキナファソをお暇いたします。

 

ガソリンスタンドで、エンジンオイルを交換。
3リットルで11,100CFA(1,965円)。
工賃無料サービス。

 

我が家は、ひとつのTeaパックで4杯くらいお茶を飲むしみったれた家計ですが、無料と言われるとなぜかお金を払ってしまうへそ曲がりです。
オイル交換は無料だったのに、素直に喜んで帰れないのです。
タダは申し訳ないからこれとっといてと、2,000CFA(352円)も握らせてしまう体質はなんとかならんのですかね。
2,000CFAといったら、ご当地では生卵が20個、一番安いベルギーの缶ビールでも6本分の暴挙なのです。

 

ブルキナファソでよく見かけるのは、空き地や路上で集団で祈るムスリム。
路上集団礼拝はキリスト教に対する当てつけでしょうか、他の国ではあまり見たことないです。

 

いるところにはいるであろう、制服女子坊主がお好きな人へ。
ブルキナファソの女学生は、制服姿で坊主頭です。
顔が黒くて目鼻立ちがたくましいので、男子にしか見えません。
そそられませんか?

 

ブルキナファソ人は、おおらかです。
日本人の百倍も人間が大きい。
今日目撃したのは、住宅街の狭い辻をゆーっくりと慎重に曲がっている車。
内輪差という言葉を知らないようで、角に駐車している車をぐりってこすりました。
巻き込まれた車がぐらって動いても、ブレーキを踏まないあたりが細かいことは気にしない彼らです。
そのままぐりぐりと曲がり続け、車はぐらぐら揺れます。
双方に軽く引っかき傷が付き、運転手同士が窓から顔を出して話をしましたが、怒鳴りあうこともなく、殴り合うこともなく、そもそも傷を確かめることもせず、30秒ほどでお別れ。
レクサスv.s.ランクルといった高級車対決だったのに、じゃ、ま、そういうことでって感じです。
日本だったら、間違いなく殺し合う案件。

posted by 44と書いてyoshiと読みます。

  • 朝→ よく冷えたマンゴー、パン、高級ヨーグルト
  • 昼→ 自炊:オクラ入りのトムヤムクン味のインスタンラーメン(yumyum)
  • 夜→ 自炊:肉と野菜炒めとオクラ。肉のタレは我が家秘伝のニンニク醤油

国、地域別 アフリカ ブルキナファソ ワガドゥグー

トラックバック用URL

お便りを投函。ポトン