長旅用に、米ドルを用意します。
米ドルはいざという時の虎の子でして、米ドルは命を救います。
実際三年くらい前、エベレスト・ベースキャンプ・トレッキングでは、アレルギーで呼吸困難になった隊長を救ったのが、Yukoが隠し持っていた米ドルだったりします。
ネパールの威張った医者は、米ドルの現金を拝まないうちには診療をしないと宣言したのですから。

日本では、どこで米ドルに両替えしたらお得なのか、調べてみました。
Yukoによると、「宅配両替え」がよろしいようです。

 

両替えをネットで申し込むと、米ドルが宅配されます。とても便利。1000ドル以上だと送料無料。しかもレート的にもお得です。

両替えをネットで申し込むと、米ドルが宅配されます。とても便利。1000ドル以上だと送料無料。しかもレート的にもお得です。

googleってみたところ、「きりんの自由研究」の記事「本当にお得な両替なのかネット宅配「外貨両替ドルユーロ」を他サービスと比較」によれば、「国内銀行(三井住友)」よりも、「国内空港両替(関西AA)」よりも、「国内両替(大黒屋)」よりも、「クレカキャッシング」よりもレート的にお得です。

念のため…、というかYukoの命令で、マネーパートナーズと比較してみました。

「PFX」の「Ask」の価格に、0.2円を足します。 手数料は、一律500円です。

計算が面倒くさくて、「PFX」の「Ask」の価格に、0.2円を足します。
手数料は、一律500円です。

上記の「宅配両替え」の本日のレートは、1US@124.35円。
100,000円を両替えすると、804.181US$になります。
一方マネーパートナーズは、1US@123.622円+手数料500円。
808.917US$−500円(4.04US$)=804.877US$
金額的にはマネーパートナーズの勝ちですが、その差わずか0.696US$。
86円の差だったら、気分的には「宅配両替え」の価値(勝ち)だと思うわけです、怠け者ですから。

っていうか、100,000円も両替えして、804US$しかならんのか!
海外旅行してる場合じゃないじゃん。

posted by 44と書いてyoshiと読みます。

旅々、金々。 Column

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